公文孝佳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

公文 孝佳(くもん たかよし、1969年1月19日 - )は、日本法学者刑事法学者。神奈川大学法学部長。[1][2]

研究テーマ[編集]

  • 刑事訴訟法研究
  • 「in dubio pro reo法理」と「無罪推定法理」の研究

経歴[編集]

1969年1月19日、高知県生まれ。金沢大学法学部・法学科卒、北海道大学大学院博士(法学)、大学院法学研究科博士後期課程、2003年〜2005年神奈川大学法学部専任講師、2005年〜2007年神奈川大学法学部助教授、2010年神奈川大学大学院法務研究科准教授、2013年〜2014年中央学院大学法学部非常勤講師兼任(非常勤)講師、神奈川大学法学部法律学科/自治行政学科教授。

著書・論文[編集]

  • 「刑事訴訟法入門」 (共著) 2011/04
  • プロブレムメソッド・刑事訴訟法30講 (共著) 2014/08
  • 一九世紀証拠法史研究序説 (単著) 2014/04
  • 「刑事訴訟法教室」 (共著) 2013/04
  • 法はDV被害者を救えるか-法分野協働と国際比較- (共著) 2013/04

脚注[編集]

  1. ^ 神大の先生公文孝佳
  2. ^ 神奈川大学法学部長公文孝佳メッセージ