公立八鹿病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 公立八鹿病院
Yoka-Hospital Yabu Hyogo.jpg
情報
正式名称 公立八鹿病院組合立八鹿病院
標榜診療科 内科・総合診療科・呼吸器科・循環器科・精神神経科・脳神経内科・脳神経外科・胃腸科・小児科・外科・緩和ケア科・整形外科・皮膚科・泌尿器科・産婦人科・眼科・耳鼻咽喉科・リハビリテーション科・放射線科・麻酔科・歯科
許可病床数

420床
一般病床:358床



結核病床:7床


療養病床:55床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver5.0
開設者 公立八鹿病院組合(養父市美方郡香美町からなる一部事務組合)
開設年月日 1949年
所在地
667-8555
兵庫県養父市八鹿町八鹿1878番地1
位置 北緯35度24分17.8秒
東経134度46分23.2秒
二次医療圏 但馬
PJ 医療機関
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公立八鹿病院(こうりつようかびょういん)は、兵庫県養父市にある一部事務組合公立八鹿病院組合が設置・運営する公立病院。臨床研修指定病院災害拠点病院の指定を受けている。

概要[編集]

基本理念[編集]

「私たちは、地域中核病院として、医の倫理を基本に、質の高い医療と優れたサービスをもって、住民の健康を守り、地域の発展に尽くします」

歴史[編集]

診療科[編集]

  • 内科
  • 総合診療科
  • 呼吸器科
  • 循環器科
  • 精神神経科
  • 脳神経内科
  • 脳神経外科
  • 胃腸科
  • 小児科
  • 外科
  • 緩和ケア科
  • 整形外科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 産婦人科
  • 眼科
  • 耳鼻咽喉科
  • リハビリテーション科
  • 放射線科
  • 麻酔科
  • 歯科

交通アクセス[編集]

JR山陰本線八鹿駅からタクシー4分または、徒歩約15分

不祥事[編集]

パワハラ自殺
  • 2014年5月26日、鳥取地方裁判所は勤務していた医師が着任からわずか2か月で自殺したのは、上司2人からのパワハラと過労が原因だとして、上司2人と病院に対し8,000万円の損害賠償の支払いを命じた[1]。原告、被告とも判決を不服として6月10日までに控訴した[2]。2015年3月18日、広島高裁松江支部は運営する病院組合に約1億8000万円の支払いを命じた。医師への請求は棄却した[3]。原告、被告とも判決を不服として上告した。最高裁判所第2小法廷の山本庸幸裁判長は、2016年3月18日までに双方の上告を退ける決定を出し、2審の判決が確定した[4]

参考文献[編集]

  • 公立八鹿病院ホームページ

脚注[編集]

  1. ^ 【神戸新聞】2014年5月26日付「八鹿・医師自殺 病院側に8000万円賠償命令」
  2. ^ 【神戸新聞】2014年6月10日付8000万円賠償命令の病院側が控訴 八鹿・医師自殺
  3. ^ 【日本経済新聞】2015年3月19日付医師自殺はパワハラ、1億円の賠償命令 兵庫の病院
  4. ^ 【NHK】勤務医自殺 病院に1億円余の賠償命令が確定

関連項目[編集]