六野 (名古屋市)

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六野・六野町
イオンモール熱田
イオンモール熱田
六野・六野町の位置(愛知県内)
六野・六野町
六野・六野町
六野の位置
六野・六野町の位置(名古屋市内)
六野・六野町
六野・六野町
六野の位置
北緯35度8分3.26秒 東経136度54分40.87秒 / 北緯35.1342389度 東経136.9113528度 / 35.1342389; 136.9113528
日本の旗 日本
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
熱田区
町名制定[1] 1939年昭和14年)4月1日
面積
 • 合計 0.5435296km2
人口
(2018年(平成30年)12月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 2,541人
 • 密度 4,700/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
456-0023[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

六野(むつの)は、愛知県名古屋市熱田区の地名。現行行政地名は六野町と六野一丁目および六野二丁目[WEB 1]住居表示実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市熱田区東部に位置する[2]。東は昭和区瑞穂区、南は三本松町、北は池内町沢下町に接する[2]

河川[編集]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

熱田東町の字に由来する[3]

沿革[編集]

  • 1939年昭和14年)4月1日 - 熱田区熱田東町の一部により、同区六野町として成立[1]
  • 1958年(昭和33年)1月16日 - 一部が昭和区六野町および瑞穂区六野町としてそれぞれ分離する[1]
  • 1970年(昭和45年)10月21日 - 昭和区六野町が同区高辻町に編入され、消滅[4]。また、瑞穂区六野町は二野町牛巻町須田町にそれぞれ分割編入され消滅[5]
  • 1978年(昭和53年)6月25日 - 熱田区六野二丁目が同区六野町の一部により成立[1]。また、一部が三本松町に編入される[1]
  • 1979年(昭和54年)6月3日 - 熱田区六野一丁目が同区六野町および沢下町の各一部により成立し、同区六野二丁目に六野町の一部を編入する[1]。熱田区六野町はこの時点で、六野一丁目および同二丁目・池内町に大部分が編入され、鉄道敷地に一部が残るのみとなった[1]

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
六野一丁目 507世帯 1,192人
六野二丁目 574世帯 1,349人
1,081世帯 2,541人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 1,518人 [WEB 6]
2000年(平成12年) 1,342人 [WEB 7]
2005年(平成17年) 1,648人 [WEB 8]
2010年(平成22年) 2,441人 [WEB 9]
2015年(平成27年) 2,464人 [WEB 10]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]

丁目 番・番地等 小学校 中学校 高等学校
六野一丁目 全域 名古屋市立旗屋小学校 名古屋市立沢上中学校 尾張学区
六野二丁目 全域

施設[編集]

略地図
1
名古屋市体育館
2
名古屋市熱田プール
3
名古屋神宮郵便局
4
神宮東公園
5
ファインセラミックスセンター
6
神宮東パークハイツ
7
イオンモール熱田
8
日本ガイシ本社ビル
9
プレイランドキャッスル熱田店
10
ザ・ライオンズ ミッドキャピタルタワー

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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WEB[編集]

  1. ^ a b 愛知県名古屋市熱田区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年7月23日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2018年12月20日). 2019年1月6日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “熱田区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年7月23日閲覧。
  6. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  7. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等 (CSV)” (日本語). 2019年4月27日閲覧。
  11. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  13. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

書籍[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目[編集]

  • ウィキメディア・コモンズには、六野 (名古屋市)に関するカテゴリがあります。