内山正幸

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

内山 正幸(うちやま まさゆき、1952年3月29日 - 2010年8月31日)は日本のアニメーター。ラストハウス所属。別名義に白鳥剣内山まさゆきがある。

略歴・人物[編集]

ネオメディアへ入社後、木村圭市郎に師事。ネオメディア退社後はしばらくフリーとして活動した後、金田伊功らと共にスタジオZ(2代目)を設立し活動する。その後もラストハウス設立に関わり、以降はラストハウス所属としてアニメ制作に携わっていました。

1980年代から1990年代にかけては、主に東映動画(東映アニメーション)の作品で活動し、特に鳥山明原作のアニメとは縁が深い。『Dr.スランプ アラレちゃん』から『ドラゴンボール』シリーズ、『ドクタースランプ』と長くに渡り作画監督のローテーションに入っていた。旧Dr.スランプからリメイク版まで作画監督としてローテーションに参加したのは彼のみである。

2010年8月31日心不全により死去。享年58[1]

主な作品[編集]

テレビアニメ[編集]

脚注[編集]