冨塚明

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

冨塚 明(とみづか あきら、1957年昭和32年〉11月 - )は、日本物理学者である。長崎大学助教授。専門は数理物理学。

来歴[編集]

1981年埼玉大学理学部物理学科卒業。1983年東北大学大学院理学研究科修士課程修了、長崎大学大学院生産科学研究科博士後期課程修了、博士。長崎大学環境科学部准教授。

翻訳[編集]

  • 『環境問題の数理科学入門』, J.ハート 【著】 , 小沼通二・蛯名邦禎・粟屋かよ子・加納誠・中本正一朗・冨塚明 【訳】 , シュプリンガー・ジャパン , 2010年

論文[編集]

  • 「CuClのmorphologyと極性」(共著)(日本結晶成長学会誌 11(1), 43, 1984年)
  • 「CuClのmorphologyと絶対極性 -モルフォロジーⅠ」(共著)(『日本結晶成長学会誌』 12(3), 165, 1985年)
  • 「CuBrの双晶」(共著)(『日本結晶成長学会誌』 13(1), 65, 1986年)
  • 「奇蹟の地球に住む君たちへ」(『長崎大学教養部創立30周年記念論文集』 35, 207-222, 1995年)
  • 「海の表面波と基本流の相互作用について」(共著)(『日仏海洋学会誌』, 33/4, 221-225, 1996年)
  • の表面波と基本流の相互作用についてⅡ -粘性のある場合」(共著)(『うみ』 33(4), 227-232, 1995年)
  • 「"月面宙返り"のトポロジー」(共著)(『長崎大学総合環境研究』 8(1), 17-22, 2006年)
  • 「コリオリの力と角運動量保存則」(共著)(『長崎大学総合環境研究』 9(1), 59-62, 2006年)
  • 「人為炭素はどこへ行ったのか」(『環境科学会誌』 25(2), 117-125, 2012年)