冬の恋人たち

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冬の恋人たち
The Cutting Edge
監督 ポール・マイケル・グレイザー
脚本 トニー・ギルロイ[1]
製作 テッド・フィールド
カレン・マーフィー
ロバート・W・コート
出演者 D・B・スウィーニー
モイラ・ケリー
音楽 パトリック・ウィリアムズ
撮影 エリオット・デイヴィス
配給 アメリカ合衆国の旗 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
日本の旗 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー=UIP
公開 アメリカ合衆国の旗 1992年3月27日
日本の旗 1993年2月11日
上映時間 102分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $25,105,517[2]
次作 冬の恋人たち2
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冬の恋人たち』(ふゆのこいびとたち、原題:The Cutting Edge)は、1992年制作のアメリカ合衆国の映画

ペア・フィギュアスケートアルベールヴィル冬季オリンピック出場を目指す1組の若い男女の姿を描く。

フィギュアスケートの指導及び振り付けは、1980年レークプラシッドオリンピックの金メダリストであるロビン・カズンズ。スケート経験ゼロの主演の2人、D・B・スウィーニーモイラ・ケリーを1からトレーニングした。

2006年には、続編『冬の恋人たち2』(The Cutting Edge: Going for the Gold)が製作された。

あらすじ[編集]

ダグ・ドーシーはアイスホッケー五輪アメリカ代表の有望な選手であったが、試合中のけがで目を負傷し、選手生命を断たれてしまう。

そんな彼に、フィギュアスケート・コーチのアントン・パンチェンコから、フィギュアスケートの天才少女として知られるケイト・モーズリーのパートナーの誘いが来た。パンチェンコは2人にペアを組ませ、来たるアルベールヴィル冬季オリンピックに出場させようと考えていた。

早速トレーニングが始まるが、ケイトとダグはそりが合わず、反目し合う。しかしやがて、慣れないフィギュアに真剣に取り組むダグの姿に触発され、ケイトもトレーニングに身を入れるようになり、2人のスケートはみるみる上達していく。さらに、パンチェンコが20年かけて生み出した妙技パンチェンコをマスターすべく特訓を続けた。

全米選手権でライバル・チームがミスをしたため、アルベールヴィル冬季オリンピックの出場権が転がり込んだダグとケイトは金メダルを獲るべく、いよいよ決戦の舞台に臨む。

キャスト[編集]

役名 俳優 日本語吹替
ダグ・ドーシー D・B・スウィーニー 宮本充
ケイト・モーズリー モイラ・ケリー 林原めぐみ
アントン・パンチェンコ ロイ・ドートリス 有川博
ジャック テリー・オクィン 小林修
ヘイル ドワイヤー・ブラウン

吹替その他、土師孝也秋元羊介大滝進矢森川智之渡辺美佐西村知道星野充昭滝沢久美子水野龍司色川京子沢海陽子田中敦子

脚注[編集]

  1. ^ これが脚本家デビュー作。
  2. ^ The Cutting Edge (1992) - Box Office Mojo.com