冬樹社

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冬樹社(とうじゅしゃ)は、かつて日本に存在した出版社

変遷[編集]

鳴瀬正澄が1961年に創業。はじめは庭野日敬の本を出していた。ほどなく文芸路線に転じ、二代社長・高橋直良の下、編集者に森内俊雄などがおり、『坂口安吾全集』『岡本かの子全集』などを刊行。1980年代には、ニューアカブームと連動して、雑誌「GS たのしい知識」を刊行するなど活気があったが、1986年廃業。

商号を受け継いだ者がIT関連の本を出す会社として再建したが、これも廃業した[1]

主な刊行物[編集]

出典[編集]

  1. ^ 冬樹社(とうじゅしゃ)”. 2006年3月7日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2021年7月29日閲覧。