函館アリーナ前停留場

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函館アリーナ前停留場
函館アリーナ前停留場・全景(2018年3月24日撮影)
函館アリーナ前停留場・全景(2018年3月24日撮影)
はこだてありーなまえ
HAKODATE-ARENA-MAE
DY02 湯の川温泉 (0.3km)
(0.2km) 駒場車庫前 DY04
所在地 北海道函館市湯川町1丁目34-17先、32-3先
駅番号 DY03
所属事業者 函館市企業局交通部
所属路線 湯の川線
キロ程 0.8km(湯の川起点)
駅構造 地上駅(停留場)
ホーム 2面2線
開業年月日 1913年6月29日
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函館アリーナ前停留場(はこだてアリーナまえていりゅうじょう)は、北海道函館市湯川町1丁目にある函館市企業局交通部(函館市電)湯の川線の停留場である。駅番号はDY03

歴史[編集]

  • 1913年(大正2年)6月29日 - 芦堀停留場として開業。
  • 1920年(大正9年)9月 - 新世界前停留場と改称。
  • 時期不明 - 湯ノ川遊園地前停留場と改称。
    • 1922年(大正11年)函館水電が「新世界」を引き継ぎ「湯の川遊園地」とする。
  • 時期不明 - 一旦廃止。
  • 1983年(昭和58年)9月10日 - 市民会館前停留場として再開業。
  • 2015年(平成27年)7月 - 函館アリーナ開業に伴い、副名称を導入し、市民会館前(函館アリーナ前)停留場へ変更。
  • 2016年(平成28年)
    • 3月1日 - 函館アリーナ前(市民会館前)停留場と改称[1]
    • 3月 - 周辺の函館アリーナと函館市民会館でのイベント時に伴う混雑を緩和する目的で、両線ホームが湯の川方向に15m延伸され、車両2両分が停車出来るようになった[2]
  • 2017年(平成29年)12月 - 両線ホームの横断歩道側の段差解消工事を実施しスロープ化。

構造[編集]

  • 2面2線の相対式。
  • 往線乗り場(五稜郭方面)には上屋が設置されている。

周辺[編集]

隣の停留場[編集]

函館市企業局交通部
湯の川線
湯の川温泉停留場 (DY02) - 函館アリーナ前停留場 (DY03) - 駒場車庫前停留場 (DY04)

脚注[編集]

  1. ^ “「停留場名の変更」に係る報道について(依頼)” (PDF) (プレスリリース), 函館市企業局, (2016年2月23日), オリジナルの2016年3月7日時点によるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20160307122640/https://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2016020200014/files/0223-04.pdf 2016年5月7日閲覧。 
  2. ^ 函館アリーナ前電停延長”. 函館新聞社 (2016年4月8日). 2017年3月19日閲覧。
  3. ^ 市民会館・函館アリーナ前”. NAVITIME. 2019年8月19日閲覧。

関連項目[編集]