函館大学付属有斗高等学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
函館大学付属有斗高等学校
過去の名称 函館計理学校
函館高等計理学校
函館有斗高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人野又学園
理念 生涯学べ
校訓 報恩感謝
常識涵養
実践躬行
設立年月日 1938年9月19日
開校記念日 9月19日
創立者 野又貞夫
共学・別学 男女別学(男子校)
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 普通コース
特別進学コース
学期 3学期制
高校コード 01524F
所在地 042-8588
北海道函館市湯川町2丁目43-1
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示
函館大学付属有斗高等学校の位置(北海道内)
函館大学付属有斗高等学校

函館大学付属有斗高等学校(はこだてだいがくふぞくゆうとこうとうがっこう)は、北海道函館市湯川町二丁目にある私立男子高等学校。略称は「函館大有斗」、「函大有斗(かんだいゆうと)」。

概要[編集]

特色[編集]

  • 生徒数は554人、教職員数は35人、事務職員数は6人である[1]

交通アクセス[編集]

  • 函館空港からタクシー約10分
  • 函館空港から函館バスとびっこ「湯川中学校前」バス停下車、徒歩約3分
  • JR函館駅からタクシー約20分
  • JR函館駅から函館バス6系統・59系統「湯川中学校前」バス停下車、徒歩約3分
  • JR函館駅から市電「湯の川」電停下車、徒歩約15分
  • JR五稜郭駅からタクシー約20分
  • JR五稜郭駅から函館バス41系統「湯川中学校前」バス停下車、徒歩約3分

沿革[編集]

  • 1938年(昭和13年)9月 - 函館計理学校設立(1年制各種学校として)。
  • 1940年(昭和15年)1月 - 函館高等計理学校(2年制乙種実業学校)に昇格。
  • 1941年(昭和16年)10月 - 財団法人道南学院設立。3年制甲種実業学校に昇格。
  • 1948年(昭和23年)3月 - 学制改革により函館有斗高等学校に改編。6月に財団法人野又学園に改称。
  • 1951年(昭和26年)1月 - 学校法人野又学園に組織変更。
  • 1957年(昭和32年)3月 - 函館有斗高等学校に女子商業部の設置が認可される。
  • 1958年(昭和33年)12月 - 女子商業部は函館女子商業高等学校(現・函館大学付属柏稜高等学校)として独立開校が認可される。
  • 1980年(昭和55年)3月 - 体育科を廃止。
  • 1988年(昭和63年)4月 - 函館大学付属有斗高等学校と改称。
  • 2005年(平成17年)9月 - 商業科を廃止。

部活動[編集]

存在する部活動は24で、全国出場歴がある部活動は24となっている。

著名な出身者[編集]

  • 佐藤義則(プロ野球選手)- 函館大有斗高→日本大→阪急[13]→オリックスコーチ→阪神コーチ→北海道日本ハムコーチ→東北楽天コーチ→福岡ソフトバンクコーチ→東北楽天コーチ
  • 盛田幸妃(プロ野球選手)- 函館大有斗高→横浜大洋[14] →近鉄[15]→TBS野球解説者→引退
  • 澤田剛(プロ野球選手)- 函館大有斗高→福岡ダイエー[16]→福岡ダイエー職員[17] →博多もつ将店長
  • 船尾隆広(高校野球指導者)- 函館大有斗高→札幌大谷中コーチ→札幌大谷大部長→札幌大谷高監督
  • 江口昌隆(高校野球指導者)- 函館大有斗高→駒澤大→駒大苫小牧高部長→引退
  • 小村淳(ラグビー選手)- 函館大有斗高→明治大→神戸製鋼コベルコスティーラーズ→明治学院大ヘッドコーチ→明治大ヘッドコーチ→キヤノンイーグルスフォワードコーチ→釜石シーウェーブスヘッドコーチ→U-19日本代表ヘッドコーチ→日本代表フォワードコーチ→環太平洋大監督(日本代表)
  • 松本幸雄(ラグビー選手)- 函館大有斗高→明治大→清水建設ブルーシャークス→引退
  • 山下亮介(サッカー選手)- 函館大有斗高→国士館大→町田ゼルビア→福島ユナイテッド→東京23FC→十勝FC
  • 建部大自(サッカー選手)- 函館大有斗高→北海道教育大→ソニー仙台[18]→とわの森三愛高監督
  • 清川浩行(サッカー選手)- 函館大有斗高→日立製作所→柏レイソル→柏レイソル監督→ロアッソ熊本監督→ザスパクサツ群馬コーチ
  • 大澤英雄(サッカー指導者)- 函館大有斗高→国士舘大→国士舘大監督→国士舘大部長→ 国士舘大体育学部長→国士舘大学長→学校法人国士舘評議員→学校法人国士舘常任理事→学校法人国士舘理事長→川崎市サッカー協会顧問→全日本大学サッカー連盟理事長→日本サッカー協会特任理事
  • 山口圭司(ボクシング選手)- 函館大有斗高→グリーンツダクラブ→函館ハメドBARマスター(WBA世界フライ級王者)
  • 中村耕一(歌手)- 函館大有斗高→THE JAYWALK→引退
  • 坪谷隆寛(俳優)- 函館大有斗高→函館大→フリー
  • 高橋央祥(俳優)- 函館大有斗高→スキッピーズ
  • 鎌鹿尚広(パーカッショニスト)- 函館大有斗高→スネアプレーヤー
  • 北海太郎(お笑い芸人)- 函館大有斗高→サウンドコピー
  • 岡村航(お笑い芸人)- 函館大有斗高→デコンボコン
  • 清竜基(ハンドボール選手)- 函館大有斗高→国士舘大→東京トライスターズ
  • 楢山修平(ハンドボール選手)- 函館大有斗高→国士舘大→湧永製薬ワクナガレオリック
  • 高島晧平(ハンドボール選手)- 函館大有斗高→日本体育大→ゴールデンウルヴス福岡
  • 小澤基(ハンドボール選手)- 函館大有斗高→日本大→大同特殊鋼フェニックス(日本代表)
  • 増野元太(陸上選手)- 函館大有斗高→国際武道大→モンテローザ→ヤマダ電機(日本代表)
  • 城山正太郎(陸上選手)- 函館大有斗高→東海大→ゼンリン(日本代表)
  • 柳澤純希(陸上選手)- 函館大有斗高→日本大→住友電工(日本代表)
  • 盛田昌彦(鹿部町長)- 函館大有斗高→函館大→鹿部町役場
  • 高橋亨(北海道議会議員)- 函館大有斗高→函館市役所→立憲民主党
  • 後藤翔平(バスケットボール選手)- 函館大有斗高→大阪学院大→金沢武士団→島根スサノオマジック
  • 古田史郎(バレーボール選手)- 函館大有斗高→法政大→東レアローズ→ジェイテクトSTINGS→ヴォレアス北海道(日本代表)

系列校[編集]

学校法人野又学園[編集]

社会福祉法人貞信福祉会[編集]

  • 函館深堀保育園
  • 函館上湯川保育園

脚注[編集]

  1. ^ 北海道私立中学高等学校協会(私学ナビ)”. 2019年7月9日閲覧。
  2. ^ 国民体育大会(国体)の後身。
  3. ^ 電子版 (2019年7月5日). “元阪急古溝克之氏、函館大有斗の新監督就任「試行錯誤でやっていく」”. スポニチ. 2019年7月5日閲覧。
  4. ^ 高円宮杯全日本ユースU-18サッカー選手権大会(旧・高円宮杯)と高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ(現・高円宮杯)の前身。
  5. ^ マーチングバンドカラーガード全国大会(全日本マーチングコンテスト)の前身。
  6. ^ マーチングバンド協会 第39回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会(高等学校の部・マーチングバンド部門)”. 2014年9月15日閲覧。
  7. ^ 全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会(セブンズ)と全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会(合同ラグビー)の後身。函館選抜。
  8. ^ 函館選抜。
  9. ^ 函館選抜。
  10. ^ 全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)の後身。
  11. ^ 全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会(さくらバレー)の後身。
  12. ^ 全国高等学校バレーボール選抜優勝大会(春高バレー)の後身。
  13. ^ オリックスの前身。
  14. ^ 横浜DeNAの前身。
  15. ^ オリックスの前身。
  16. ^ 福岡ソフトバンクの前身。
  17. ^ 福岡ソフトバンクの前身。
  18. ^ ベルガタ仙台の前身。

関連項目[編集]