函館地方気象台

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
函館地方気象台
函館地方気象台の位置(北海道内)
函館地方気象台
函館地方気象台
函館地方気象台所在地

函館地方気象台(はこだてちほうきしょうだい)は、北海道函館市美原三丁目4-4にある地方気象台札幌管区気象台の管轄下にある。渡島総合振興局および檜山振興局の気象観測等の業務を行っている。1872年に日本初の気象観測所、函館気候測量所として観測がはじめられ、函館測候所函館海洋気象台を経て現在の名称となった。なお、函館海洋気象台時代は気象庁本庁の直轄であった。

沿革[編集]

脚註[編集]

  1. ^ “「海洋気象台」、組織改編で消滅 10月から”. 日経電子版. (2013年1月30日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29030_Q3A130C1CR0000/ 2013年1月30日閲覧。 
  2. ^ “舞鶴海洋気象台 9月廃止 「日本海海洋気象センター」に”. 京都新聞. (2013年1月30日). http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130130000013 2013年1月30日閲覧。 
  3. ^ “消える神戸「海洋」気象台 「地方」に改編へ”. 神戸新聞. (2013年1月29日). http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005704943.shtml 2013年1月30日閲覧。 
  4. ^ a b “全国の「海洋気象台」消える 神戸は90年の歴史に幕”. 長崎新聞. (2013年1月29日). http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130129/sc2013012901001932.shtml 2013年1月30日閲覧。 

座標: 北緯41度49分0.8秒 東経140度45分11.9秒 / 北緯41.816889度 東経140.753306度 / 41.816889; 140.753306