刈谷市総合運動公園多目的グラウンド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
刈谷市総合運動公園多目的グラウンド
"ウェーブスタジアム刈谷"
メインスタンド写真
施設情報
所在地 愛知県刈谷市築地町荒田1番地
開場 1993年
拡張 2004年
所有者 刈谷市
運用者 コナミスポーツクラブ
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 108m × 70m
照明 ナイター照明設備 8基
大型映像装置 磁気反転型電光掲示板
使用チーム、大会
FC刈谷(東海社会人リーグ1部)
収容能力
約4,000人(メインスタンド2,602人、芝生1,400人)
アクセス
一ツ木IC上重原IC国道23号知立バイパス

刈谷市総合運動公園多目的グラウンド(かりやしそうごううんどうこうえん たもくてきぐらうんど)は、愛知県刈谷市刈谷市総合運動公園内にある陸上競技場である。愛称はウェーブスタジアム刈谷

概要[編集]

1993年に開設された当初は1994年わかしゃち国体のサッカー競技に使用されることを目的とした球技専用グラウンドとしてオープンしたが、その後1999年に全面改修が行われ日本陸連公認第3種トラックを設置した陸上競技場として生まれ変わった。

愛知県では刈谷市が最もサッカーが盛んな地域とあり、同スタジアムはその中心的なスタジアムとされている。FC刈谷(旧・デンソーサッカー部)のホームスタジアムとしても使われている。なお2004年度はスタジアムの座席増築工事が行われている関係で同地での公式戦は行われず、愛知県内各地を転戦して行った。

なお、2007年4月1日より『ウェーブスタジアム刈谷』という愛称が付けられる。と同時に、指定管理者にコナミの関連会社『コナミスポーツ』と西三河エリアワングループが選ばれた。同グループは同公園のスポーツ施設のうち、補助グラウンド『グリーングラウンド刈谷』と体育館『ウィングアリーナ刈谷』も管理する。

天皇杯愛知県代表を決める愛知県サッカー選手権大会や、天皇杯全国大会の1,2回戦などで使用されることがある。

2011年にはベガルタ仙台が8月20日に名古屋グランパス戦、8月24日にジュビロ磐田戦と近隣地域でのアウェー連戦となったため、調整のためのミニキャンプに使用した。

近隣の刈谷市立雁が音中学校の体育大会や、地域の運動会などでも利用される。

基礎データ[編集]

メインスタンドから見た全景
  • 施設設置者および2007年3月31日までの管理者は、刈谷市
  • 収容人員:約4000人
    • メインスタンド:座席 2602人、車椅子用スペース 16席
    • バック・コーナースタンド:芝生席 1400人
  • 面積:24811m2
  • 設備
    • 大型映像装置付き電光掲示板(2014年までは磁気反転型電光掲示板だったが老朽化のため撤去、大型ビジョンに変更)[1]
    • ナイター照明設備8基
    • 放送席(1ブロックの中に2部屋完備)

備考[編集]

  • 増築前(2004年まで)は、収容人員が3000人だった。
  • 隣接してサブグラウンド(球技専用)がある。

周辺[編集]

交通手段[編集]

自動車

  • 国道23号知立バイパス
    • 名古屋方面からは一ツ木インターチェンジ下車
    • 安城方面からは上重原インターチェンジ下車。

鉄道

バス

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ カラー電光掲示板 碧海5市初 刈谷のウェーブスタジアム設置 (愛知県刈谷市)(中日住宅ナビ2015年2月4日 9月25日閲覧)

座標: 北緯35度1分9秒 東経137度0分45秒 / 北緯35.01917度 東経137.01250度 / 35.01917; 137.01250