初笑い!浪花夢一座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

初笑い!浪花夢一座(はつわらい!なにわゆめいちざ)はNHK大阪放送局新放送会館の開館を記念し、2002年から2004年まで毎年元日NHK総合テレビジョンで放送した特別番組である。

概要[編集]

大晦日NHK紅白歌合戦に対抗し、大阪でも年末年始の特番を実施しようと桂三枝(現・六代桂文枝)の座長を中心に第1回の放送が2002年1月1日19:30から放送された。 まず、桂三枝が新年の挨拶(2004年は出演者全員)を行い、その後、中村泰士がこの番組のために作った「夢一座」を女性演歌歌手3人が歌う。 次に大阪ゆかりの人物を題材した芝居が行われる。(2003年は桂春団治、2004年は服部良一が担当。)

その後2003年と2004年は大阪天満宮からの中継もあった。つづいて、NHK大阪ホールから歌を披露。 そして、クライマックスは宝塚歌劇団のレビューが行われ、フィナーレは「一月一日」(2002年は大阪ヒューマンランド やんか!)を出演者全員で歌った。

しかし、2005年日韓友情年のオープニング番組「日韓友情音楽祭2005」で中止。2006年に復活する予定だったが、結局、三枝とナニワ三姉妹 お正月スタジアムでの放送という形になったため、2004年の放送で終了した。

出演[編集]

関連項目[編集]