則武真一

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則武 真一(のりたけ しんいち、1931年4月1日 - 2018年10月2日)は、日本政治家。元衆議院議員日本共産党公認、1期)。治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟岡山県本部長。

来歴[編集]

岡山県出身。広島大学文学部仏文学科を卒業後、山陽新聞記者、同労組委員長や新聞労連中央執行委員などを歴任。岡山県議を務めた後、1979年の衆院選岡山1区から立候補し初当選。1980年の衆院選にも立候補したが再選はならなかった。 2006年12月10日、報道関係者OBと共に岡山マスコミ九条の会を設立する[1]

2018年10月2日、老衰のため岡山市北区の病院で死去。87歳没[2][3]

脚注[編集]

  1. ^ 岡山マスコミ九条の会が発足 平岡敬代表が記念講演 - 「憲法News」2006年12月12日
  2. ^ 則武真一氏(のりたけ・しんいち=元共産党衆院議員) - 中国新聞アルファ 2018年10月6日
  3. ^ 則武真一氏が死去 元衆院議員 - 日本経済新聞 2018年10月6日

関連項目[編集]

参考文献[編集]