前田米造

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前田 米造(まえだ よねぞう、1935年10月23日[1] - )は、映画カメラマン

1954年、撮影助手として日活撮影所に入社し経験を積む。1972年、『たそがれの情事』(西村昭五郎監督)でカメラマンとしてデビューし、以降様々な作品の撮影を手掛ける。1985年、『それから』(森田芳光監督)で日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞し、1990年には『天と地と』(角川春樹監督)で同じく日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した。また多くの伊丹十三作品でカメラマンを務め、2007年には芸術文化に対する多大なる貢献を讃えられ旭日小綬章を受章。70歳を越えても現役で活躍している撮影監督である。日活芸術学院映像科専任講師・顧問。

主な撮影作品[編集]

劇場映画[編集]

テレビドラマ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本映画劇場 映画を支える映画人たち その15 前田米造

関連項目[編集]