創価新報

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創価新報
Seikyo Shimbunsha (head office).jpg
聖教新聞本社(東京・信濃町)
種類 隔週刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 聖教新聞社
(宗教法人創価学会
本社 日本の旗 日本
160-8070
東京都新宿区信濃町18番地
代表者 池田大作(名誉社主)
創刊 1983年(昭和58年)1月1日
言語 日本語
価格 月極 100円(税別)
ウェブサイト http://www.seikyoonline.jp
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創価新報(そうかしんぽう)は、聖教新聞社が月2回(毎月第1・第3水曜日)発刊している、創価学会青年部向けの機関紙である。1983年(昭和58年)1月1日創刊。

概要[編集]

購読料は月極め100円、1部50円(税別)で、紙面は全12面からなる。主に創価学会員が購読するが、会員・非会員にかかわらず購読したい人は誰でも購入できる。

内容は主に、

  • 創価学会教学部による御書講義
  • 青年部による、紙面座談会
  • 男子部、女子部の活動報告
  • 日蓮正宗冨士大石寺顕正会と宗教的にどう教えが違うのか。哲学的な違い

などである。

連載漫画は『まっと君の法華経ツアー』(まっと・ふくしま作)。

訴訟に発展した問題[編集]

創価新報が掲載した内容を巡っては度々訴訟が行われている。

偽造写真事件[編集]

1992年(平成4年)11月、創価新報が偽造した宴席写真を掲載し日顕を批判、その後日蓮正宗と係争に発展し、創価学会側が断罪され敗訴した。

乙骨正生との訴訟[編集]

乙骨正生を紙面で「ペテン師の下請け」「平気で裏切る。カメレオンだ」「恩を知らない。畜生にも劣るやつだ」「何かのヒモつきだ」、創価大学卒業後に「拾ってもらい11年勤めた職場を2年で辞めた」などと侮辱。乙骨から名誉毀損で提訴され、2011年3月、55万円の賠償を命じられた。

関連項目[編集]