劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

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劇場版 仮面ライダーエグゼイド
トゥルー・エンディング
監督 中澤祥次郎
脚本 高橋悠也
原作 石ノ森章太郎
出演者 飯島寛騎
瀬戸利樹
松本享恭
岩永徹也
松田るか
小野塚勇人
甲斐翔真
黒崎レイナ
藤本美貴
森山のえる
宇野祥平
ブラザー・トム
博多華丸
堂珍嘉邦
音楽 ats-,清水武仁&渡辺徹
主題歌 三浦大知Life is Beautiful
撮影 倉田幸治
編集 佐藤連
製作会社 劇場版「エグゼイド・キュウレンジャー」製作委員会
配給 東映
公開 日本の旗2017年8月5日
上映時間 61分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 9億9000万円[1]
前作 仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦
次作 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー
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劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』(げきじょうばん かめんライダーエグゼイド トゥルー・エンディング)は、2017年8月5日より東映系で公開された、特撮テレビドラマシリーズ『平成仮面ライダーシリーズ』の『仮面ライダーエグゼイド』の劇場版作品にして完結編である[2]

宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』と同時上映。

キャッチコピーは、「ゲームエンド」「ドクターバトルの終焉」「命を救うのはVR《仮想現実》の世界か―リアルな医療か―」。

概要[編集]

仮面ライダーエグゼイド』の単独映画作品。時系列においては、本作ではテレビシリーズ第45話(最終話)の後[注釈 1]を舞台にした後日談が描かれるが[4][5]、その時間軸の設定は最終話終了時点まで箝口令が敷かれており、終了以前の情報解禁は禁止とされていた[6]。公開直後のテレビシリーズ第42話からは、映画に繋がる展開が徐々に明かされていく。

従来の劇場版と同様に、劇場版限定ライダーが登場するほか、『仮面ライダークロニクル』のラスボス・ゲムデウスがテレビ本編とは異なる姿で登場する[7]。また次作『仮面ライダービルド』から仮面ライダービルドがテレビ本編に先駆けて登場する。

2017年7月26日に開催された完成披露イベントには、テレビ本編から引き続き登場するキャストに加え、本作品で南雲影成 / 仮面ライダー風魔を演じるCHEMISTRY堂珍嘉邦ほか映画でゲスト出演するキャストが登壇した[8]

制作[編集]

脚本を務めた高橋は、テレビシリーズが8月で終了することを受け、終了後も本作は公開しているため、「真のエンディング」というテーマにしたことを決め、パラレルでも夢落ちでもない世界観にし[9]、テレビシリーズを最終回まで観たうえでまた見に行きたくなる映画を目指した。ただし、テレビシリーズを見たとしても映画は観ない視聴者はいるため、テレビシリーズはテレビシリーズできっちりと完結させているという[10]

『仮面ライダーエグゼイド』が現実の医療を描いた従来の医療ドラマとは違い、子供たちが見る番組であるため、リアリティを求めるよりも「病気と闘う勇気を持つことの大切さや人への優しさ」を描いていたため、劇場版となった本作では、現実にもある病気である小児脳腫瘍を患う子供が物語のコンセプトとして選ばれた[11]

ストーリー[編集]

『仮面ライダークロニクル』を巡る騒動が終結し、宝生永夢 / 仮面ライダーエグゼイドたちは平穏な日常を送っていた。

そんなある日、突如として新種のバグスターウイルスによる大規模なパンデミックが発生した。時を同じくして謎の忍者集団が聖都大学附属病院を襲撃しこのウイルスをまき散らした。永夢たちはこの忍者集団を迎え撃つが、敵の攻撃により鏡飛彩 / 仮面ライダーブレイブや花家大我 / 仮面ライダースナイプたち、そして永夢が研修時代に出会った難病の少女・星まどかがウイルスに感染してしまう。ウイルスに感染しなかった永夢は忍者集団を率いる南雲影成 / 仮面ライダー風魔に挑むも、圧倒的な実力差から敗れてしまう。

その後永夢は同じくウイルスに感染していなかった檀黎斗 / 仮面ライダーゲンムと九条貴利矢 / 仮面ライダーレーザーターボから、影成の正体が外資系ゲーム会社マキナビジョンの幹部で、彼の上司で社長であるジョニー・マキシマの目的がVR(仮想現実)空間に「絶望から解放される永遠の天国」を作り出すために現実世界の崩壊を目論んでいることを聞かされる。

敵の野望を阻止するべく永夢は黎斗が開発した新たなガシャット・マイティクリエイターVRXガシャット幻夢VRを使って敵のVR空間に突入するが、そこには意外な光景が広がっていた[12]

本作品の登場人物[編集]

テレビシリーズの登場人物についてはこちらを参照。

マキナビジョン[編集]

外資系のゲーム会社で、最先端のVR技術を持つ。

南雲 影成なぐも かげなり / 仮面ライダー風魔
マキナビジョンの幹部。新型のバグスターウイルスを使用して現実世界の人々の意識をVR空間に閉じ込め、「永遠の天国」を作ろうとする[13][14]
実はまどかの父親であり、彼女が小児脳腫瘍に侵されたため、彼女と妻の元を離れ、今回の計画を行っていた[15]
ジョニー・マキシマ / ゲムデウスマキナ
マキナビジョンの社長。影成や正宗を「ミスター〇〇」と呼ぶ。日本が好きで特に忍者を好む[16]。「葱」という文字と手裏剣の絵が描かれた扇子を持ち歩いているが、日本文化を間違えて理解しているため[10]、「忍」を入れたいはずが「葱(ねぎ)」になってしまった。その目的は、幻夢コーポレーションのゲーム開発技術と自社のVR技術を使って新たなゲームを共同開発することであった。
ハリケーンニンジャを利用して人々の意識を仮想現実へ送り込み、「究極のゲーム」を作ろうと画策する。
その正体はバグスターであり、まどかにゲームをクリアさせる事で手に入れたガシャットロフィーを吸収する事でゲムデウスマキナへと進化する[15]
本作品の公開に先駆けて登場したテレビシリーズでは、『仮面ライダークロニクル』の海外展開および事業提携と引き換えにゲーマドライバーを檀正宗に要求するが、リセットの影響で正宗がゲーマドライバーを確保できなかったため、海外展開を反故にする。その後、ライダーとグラファイトの最終決戦の場にも居合わせており、グラファイトのガシャコンバグヴァイザーを回収する。

その他[編集]

星 まどかほし まどか
症例の少ない小児脳腫瘍に侵され、聖都大学附属病院に入院していた余命わずかの7歳の少女[14]。聖都東第一小学校に通う小学2年生だが、入院しているため長期欠席している[10]。影成にプレイヤーに選ばれ、仮想現実の世界に閉じ込められるが、その世界で過ごすことを選ぶ[10]
星 朱美ほし あけみ
まどかの母親。まどかが生まれてからすぐに夫である影成が去ったため、一人でまどかを育てた。なお、仮想空間では飛彩が夫ということになっている。
女子高生
本編冒頭にて、忍者プレイヤーによって新型ウイルスに感染した人々を救おうとしたが、自身も感染する[10]

本作オリジナルの仮面ライダー[編集]

仮面ライダーエグゼイド クリエイターゲーマー[編集]

  • 身長:205.0cm[17]
  • 体重:101.0kg[17]
  • パンチ力:99.9t[17]
  • キック力:99.9t[17]
  • ジャンプ力:ひと跳び99.9m[17]
  • 走力:100mを0.99秒[17]

エグゼイドがレベル2の状態からゲーマドライバーのレバーを閉じ、マイティクリエイターVRXガシャットを左のスロットに装填してレバーを開き変身するエグゼイドの最強形態の一つ[13]。劇中ではVR空間内でのみ使用された。

変身音声は「天地創造の力!ゲットメイク!未来のゲーマー!マイティクリエイターVRX!」。決め台詞は、「ノーコンティニューでゲームを作るぜ!」。

アクションゲーマー レベル2に、腰にピンクのマントや、胸部に白い装甲と肩部、頭部に白いヘルメットなどが付けられた姿となっており、これらの複眼部や胸部の装甲はVRのヘッドセットをモチーフとしている[18]

ガシャットをペンや指揮棒のように振るうことで、VR空間にミサイルなどの絵を描き、それらを実体化させて攻撃する。実体化能力に永夢のインスピレーションを加えることでムテキゲーマー以上の戦闘能力を持つ[14]

  • デザインは、「クロノスと対になる存在」という発注から、マスク・肩・マントの形状などがクロノスを意識したものとなっている[19]
  • 撮影用スーツは、レベル2からの換装ではなく完全新規造形である[20]
必殺技
マイティクリティカルストライク
キメワザスロットホルダーの最上部のスロットにマイティクリエイターVRXガシャットを装填することで発動する。無数のミサイルを描いた後、それらを一斉に発射する。
キメワザスロットホルダーにガシャットを装填した時の音声は「カミワザ!」、必殺技が発動した時の音声は「神撃の一発!」となる。

仮面ライダー風魔[編集]

南雲影成が変身する忍者型の仮面ライダー。名前の読みは「ふうま」。ジャンルは忍者ゲーム。

名前は戦国時代の忍者集団風魔に由来する[20]

  • 身長:205.0cm[21]
  • 体重:99.2kg[21]
  • パンチ力:76.2t[21]
  • キック力:84.5t[21]
  • ジャンプ力:ひと跳び72.0m[21]
  • 走力:100mを1.3秒[21]
レベル
ニンジャゲーマー
ゲーマドライバーにハリケーンニンジャガシャットを装填して、ドライバーのレバーを開いて変身する基本形態。レベルが設定されているのかは不明である。
変身音声は「マキマキ!竜巻!ハリケーンニンジャ!」。
ガシャコンバグヴァイザーと光の手裏剣を使用してバグスターでさえも感染する新種のバグスターウイルスを散布する[14]。武器は二振りの忍者刀[10][14]を使用し、身軽な動きで接近戦を仕掛ける。
  • デザインは、平頭巾や忍者袴、手裏剣など忍者の意匠のほか、歌舞伎の白頭も取り入れている[20]。紺メタリックのベーススーツには仮面ライダー鎧武と同じ生地を使用している[20]
ツール
ゲーマドライバー
本作で影成が使用する変身ベルト。外観並びに機能は『エグゼイド』に登場する仮面ライダーが使用する物に準じる。
幻夢コーポレーションのサーバーにハッキングしたことでライダーガシャットとゲーマドライバーの設計図のデータを盗んでいたため、使用が可能となった[10]
小説『マイティノベルX』では檀黎斗Ⅱが所持しており、ゲンムへの変身に使用された。
忍者刀[10][15]
背中に装備された2本の小太刀。収納されている場合は、風魔が巨大な手裏剣を背負っているように見える。
ガシャコンバグヴァイザー
ゲンムやグラファイトなどが使用するパッド型の武器。劇中では変身前に用いた。
風魔との関係は不明だが、テレビシリーズ第41話にて、ジョニーがグラファイトが使っていた物を彼の死後に回収した。
必殺技
ハリケーンクリティカルストライク
キメワザスロットホルダーの最上部のスロットにハリケーンニンジャガシャットを装填することで発動する。2本の忍者刀を高速で回転させて竜巻を起こし、相手に当てる。

本作オリジナルの怪人[編集]

忍者プレイヤー
  • 身長:199.6cm[21]
  • 体重:97.1kg[21]
  • パンチ力:61.7t[21]
  • キック力:71.6t[21]
  • ジャンプ力:ひと跳び57.0m[21]
  • 走力:100mを2.2秒[21]
仮面ライダー風魔に変身すると同時に現れる風魔配属の戦闘員。ハリケーンニンジャに登場するキャラクターをベースとしたNPCで、外見は風魔に酷似しているが、「腰部にゲーマドライバーが装備されていない」「複眼が一つ目」などの違いがある。忍者の如く、壁や天井を移動したり、高速移動や分身による攻撃を得意とする。
風魔同様、光の手裏剣を使用して新種のウイルスを散布する[14]。武器は刀「ゲニンウェポン」とマキビシ。ゲニンウェポンにはガシャコンウェポン同様、スロットが装備されている。
超ゲムデウスマキナ
ゲムデウスマキナの本来の姿。『仮面ライダークロニクル』のラスボスであるゲームキャラクターだが、今作ではジョニー・マキシマがガシャットロフィーとゲムデウスウイルスを体内に取り込み、ゲーム病を悪化させることで変化した[22][15]。テレビ本編のゲムデウスと同等の戦闘能力を持つ[15]。武器は伸縮自在の両腕・マキナファーブニルと脚部の巨大な剣・マキナカリバー[15]
ゲムデウスマキナ[16][15][注釈 2]
超ゲムデウスマキナがパラドと黎斗を取り込んでことで力を抑制され、弱体化した姿。武器は宝剣・マキナスラッシャーと宝盾・マキナランパート[15]
テレビシリーズに登場しているゲムデウスとは、体色や武器の色が異なっており、街をゲームエリアへと変える能力を持ち、次々と破壊する[10]

本作のみに登場するアイテム[編集]

本作で初登場したエグゼイドフルボトルについては、仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー#エグゼイドフルボトルを参照。

幻夢VR
檀黎斗が開発した特殊なヘッドマウントディスプレイ。クリエイターゲーマーの変身にも使用され、これを着用して仮想空間へ入ることで自由に活動できるようになる[10]
  • 撮影用プロップは、ソニーとのコラボレーションによりPlayStation VRを使用している[24]
マイティクリエイターVRXガシャット
檀黎斗が開発したガシャット。あくまでVR空間内でのライダーの活動を目的としており、永夢のセンスと「ゲームを作るゲーム」という能力が合わさる事でムテキを超える力をも発揮する[25]
他のガシャットとは異なり、システム音声は仮面ライダークロニクルガシャットのシステム音声に準拠したものとなっている。
ハリケーンニンジャガシャット
忍者をモチーフとしたガシャット。幻夢コーポレーションからハッキングしたゲーマドライバーとガシャットの設計図を基に、影成が『仮面ライダークロニクル』をベースとして開発した。ジョニーはこのゲームを「絶望のゲーム」と称している。
これによる新型ウイルスに感染した人々の意識は、仮想現実の世界へと閉じ込められて与えられた役割を演じ続けるが、バグスターであればその意識はそのままである[26]

キャスト[編集]

声の出演[編集]

スーツアクター[編集]

スタッフ[編集]

音楽[編集]

主題歌「Life is Beautiful[28]
作詞 - Kanata Okajima、作曲 - Daichi Miura、Kanata Okajima、UTA / 編曲 - UTA / 歌 - 三浦大知

他媒体展開[編集]

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー
本作の後の出来事で、本作で登場したエグゼイドフルボトルやそのやり取りなども物語の重要なカギとなっている。

スペシャルVR映像[編集]

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング スペシャルVR映像
2017年7月14日よりPlayStation Storeで無料配信を開始したPlayStation VR向け動画。コンテンツ制作協力は『360Channel』。「VS エグゼイド!」「Objective view BATTLE SCENE」の2つの映像が視聴できる[29]。同年8月18日より第2弾『幻夢VR』 ver.も配信。

映像ソフト化[編集]

2018年1月10日発売。Blu-ray / DVDでリリース。本作以降、通常版はDVD版のみとなり、コレクターズパックのBlu-ray版は特典映像を本編Blu-rayに集約し、DVD版の本編ディスクとセットで販売する形式となった。

  • 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング DVD通常版(1枚組)
    • 映像特典
      • TRAILER
  • 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング DVDコレクターズパック(2枚組)
    • ディスク1:本編DVD(通常版と共通)
    • ディスク2:特典DVD
      • Making
      • 製作発表会見
      • 完成披露イベント
      • 完成披露上映会舞台挨拶
      • 公開初日舞台挨拶
      • SPOT集
      • DATA FILE
      • POSTER GALLERY
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース
  • 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング Blu-ray+DVDセット コレクターズパック(2枚組)
    • ディスク1:本編Blu-ray
      • 映像特典
        • Making
        • 製作発表会見
        • 完成披露イベント
        • 完成披露上映会舞台挨拶
        • 公開初日舞台挨拶
        • SPOT集
        • DATA FILE
        • POSTER GALLERY
        • TRAILER
      • 音声特典
        • オーディオ・コメンタリー(監督:中澤祥次郎×脚本:高橋悠也×プロデューサー:大森敬仁)
    • ディスク2:本編DVD
      • 映像特典
        • TRAILER
    • 初回限定特典
      • 特製スリーブケース

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ プロデューサーの大森敬仁は、本編はテレビシリーズの直後、エンドクレジット以降はテレビシリーズの1年後としている[3]
  2. ^ 公開前の報道ではゲムデウスXと紹介されていた[23]

出典[編集]

  1. ^ 『キネマ旬報』2018年3月下旬号、p32 - 33。
  2. ^ CHEMISTRY堂珍、仮面ライダー変身 ! キュウレンジャー最強の敵はロンブー亮に決定 : 映画ニュース - 映画.com
  3. ^ Takahito_Omoriのツイート(902519990816956416)
  4. ^ 三浦大知「U」オフィシャルインタビュー”. エイベックス・ポータル. 2017年8月27日閲覧。
  5. ^ 仮面ライダーエグゼイド 最終回を終えて ご視聴ありがとうございました”. 東映 (2017年8月27日). 2017年8月27日閲覧。
  6. ^ toei_EXAIDのツイート(901587082484695041)
  7. ^ 仮面ライダーエグゼイド 第42話 God降臨!”. 東映 (2017年7月30日). 2017年7月30日閲覧。
  8. ^ 堂珍嘉邦、自身の仮面ライダー姿に「めちゃくちゃ興奮します」”. ORICON NEWS (2017年7月26日). 2017年7月26日閲覧。
  9. ^ @toei_EXAIDの2017年6月5日のツイート2017年8月31日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h i j パンフレット 2017.
  11. ^ 仮面ライダーエグゼイド 最終話 終わりなきGAME”. 東映 (2017年8月20日). 2017年8月20日閲覧。
  12. ^ 東映公式サイト, 『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』『宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』新ポスタービジュアル完成!!.
  13. ^ a b c HobbyJAPAN578 2017, p. 213, 「宇宙船H.S.S.」
  14. ^ a b c d e f g h i 宇宙船157 2017, pp. 30-33, 『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』
  15. ^ a b c d e f g h i 宇宙船YB 2018, pp. 別冊4-9, 「宇宙船vol.160特別付録 宇宙船YEARBOOK 2018 仮面ライダーエグゼイド」
  16. ^ a b HobbyJAPAN579 2017, p. 213, 「宇宙船H.S.S.」
  17. ^ a b c d e f エグゼイド超全集 2017, p. 30, 「クリエイターゲーマー」
  18. ^ 東映公式サイト, 第37話 White knightの覚悟!.
  19. ^ フィギュア王236 2017, pp. 48-55, 「仮面ライダーエグゼイド ゲームライダー診療録 【STAGE3】絶版にしてやる!編」
  20. ^ a b c d 宇宙船157 2017, pp. 12-29, 「ディテール・オブ・ヒーローズ特別編 第38回」
  21. ^ a b c d e f g h i j k l エグゼイド超全集 2017, p. 74
  22. ^ 『アニメージュ』2017年10月号 88-90頁 ISBN4910015771078 徳間書店
  23. ^ a b c d 8月5日(土)公開!『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』ゲスト決定&予告映像第2弾公開!”. 仮面ライダーエグゼイド|テレビ朝日 (2017年7月2日). 2017年7月2日閲覧。
  24. ^ 宇宙船157 2017, pp. 19、30.
  25. ^ てれびくん8 2017, pp. 38、54-55
  26. ^ パンフレット 2017, 「仮面ライダーエグゼイド インタビュー エンディングの向こう側へ 松田るか」.
  27. ^ 仮面ライダーエグゼイド”. 堂珍嘉邦 公式ブログ. LINE (2017年6月30日). 2017年7月1日閲覧。
  28. ^ “三浦大知、ドラマ主題歌&劇場版「仮面ライダー」主題歌をシングルリリース”. 音楽ナタリー (株式会社ナターシャ). (2017-06-). http://natalie.mu/music/news/236514 2017年7月2日閲覧。 
  29. ^ 仮面ライダーのバトルを360度で…劇場版『仮面ライダーエグゼイド』VR映像すごー!シネマトゥデイ 2017年7月14日

参考文献[編集]

  • 劇場パンフレット
    • 『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』パンフレット 2017年8月5日発行 構成・文:用田邦憲 発行所:東映事業推進部
  • 雑誌
    • 月刊ホビージャパンホビージャパン
      • 『Hobby JAPAN』Vol.578(Aug.2017)、ホビージャパン、2017年8月1日ISBN 4910081270871。
      • 『Hobby JAPAN』Vol.579(Sep.2017)、ホビージャパン、2017年9月1日ISBN 4910081270970。
    • 宇宙船(ホビージャパン)
      • 宇宙船』vol.157(SUMMER 2017.夏)、ホビージャパン、2017年6月30日ISBN 978-4-7986-1482-3。
      • 「宇宙船vol.160特別付録 宇宙船YEARBOOK 2018」、『宇宙船』vol.160(SPRING 2018.春)、ホビージャパン、2018年4月1日ISBN 978-4-7986-1670-4。
    • てれびくん』(2017年8月号)、小学館、2017年7月1日ISBN 4910010170876。
    • フィギュア王』No.236、ワールドフォトプレス2017年10月30日ISBN 978-4-8465-3157-7。
  • 書籍
    • 『仮面ライダーエグゼイド超全集』 小学館、2017年12月20日。ISBN 978-4099416621。