加藤正家

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加藤 正家(かとう まさいえ、1871年12月22日明治4年11月11日) - 1923年大正12年)1月28日)は、大日本帝国陸軍軍人三重県首長。5代目三重郡富洲原村長→三重郡富洲原町長(1912年(大正元年)12月28日 - 1923年(大正12年)1月28日)を務めた。

軍歴[編集]

  • 元富洲原村長加藤正家について1904年(明治37年)6月3日発行の新聞「新愛知」に第3師団負傷者官歴に見出しで次のように記述されている。
  1. 三重県伊勢国三重郡富洲原村170番屋敷在住の歩兵特務曹長の加藤正家、明治4年11月11日生まれである。
  2. 明治24年12月に教導団に入団する。 
  3. 明治26年4月1日に任官して2等軍曹となる。 
  4. 明治27年9月8日に任官して1等軍曹となる。
  5. 明治30年11月8日に任官して歩兵曹長となる。 
  6. 明治35年5月1日に任官して特務曹長となる。 
  7. 明治28年10月24日に日清戦争の功労による叙勲八等授瑞宝章及金50円、11月18日授従軍記章。[1]

政治家[編集]

参考文献[編集]

  • 四日市市史(第5巻・史料編・民俗の富洲原地区の歴史の記述)
  • 四日市市史(第18巻・通史編・近代の富洲原地区の歴史の記述)
  • 四日市市立富洲原小学校創立100周年記念誌(昭和51年に発行)

脚注[編集]

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  1. ^ 四日市市立富洲原小学校創立百周年記念誌(昭和51年に発行)132頁~133頁