労働年金省

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イギリスの旗 イギリスの行政官庁
労働年金省
Department for Work and Pensions
ウェールズ語: Yr Adran Gwaith a Phensiynau
Royal Coat of Arms of the United Kingdom (HM Government).svg
役職
労働年金大臣 テレサ・コーフェイ英語版
事務次官 ロバート・デヴァルー英語版
概要
所在地 Caxton House, Tothill Street, London
定員 108,290人
年間予算 £174.3 billion (社会保障給付), £7.6 billion (current) & £200 million (capital) in 2011-12 [1][2]
設置 2001年
前身 教育・技能省、社会保障省
ウェブサイト
www.gov.uk/dwp
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労働年金省(ろうどうねんきんしょう、Department for Work and Pensions、DWP)は、イギリスの行政機関の一つ。福祉年金に対して責務を持ち、省庁の中で最も人員規模が大きい。雇用年金省とも訳される。

省の業務は以下の4つに分かれている[3]

  • ジョブセンタープラス(Jobcentre Plus) は、労働年代層に対してのベネフィット(求職者支援英語版やEmployment and Support Allowance)を支給する。
  • The Pension Serviceは、国営基礎年金英語版年金クレジット英語版を支給し、またそれに関連する業務を扱う。
  • Disability and Carers Service は、障害者に対しての金銭的支援や仕事紹介などを行う。
  • The Child Maintenance Group は児童保護を担当し、児童支援局英語版児童管理サービス英語版を運営する。

脚注[編集]

  1. ^ Budget 2011. London: HM Treasury. (2011). p. 93. オリジナルの2011年8月1日時点によるアーカイブ。. http://webarchive.nationalarchives.gov.uk/20110801192353/http://cdn.hm-treasury.gov.uk/2011budget_complete.pdf 2011年12月30日閲覧。. 
  2. ^ Budget 2011. London: HM Treasury. (2011). p. 48. オリジナルの2011年8月1日時点によるアーカイブ。. http://webarchive.nationalarchives.gov.uk/20110801192353/http://cdn.hm-treasury.gov.uk/2011budget_complete.pdf 2011年12月30日閲覧。. 
  3. ^ Department for Work and Pensions: Customer delivery

関連項目[編集]