勝方恵子

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勝方 恵子(かつかた けいこ、1947年 - )は、日本教育者沖縄学研究者、早稲田大学国際教養学部名誉教授、早稲田大学 琉球・沖縄研究所元所長。沖縄県具志川市(現うるま市)生まれ。第24回沖縄文化協会賞(仲原善忠賞)受賞(2002年)[1]。 アメリカ文学の研究から出発し、ジェンダー論研究、エスニシティ論研究、沖縄学研究を行う。

略歴[編集]

著書・論文[編集]

  • 『アメリカ文学の女性像』(共著)/勁草書房/1985
  • 『フェミニスト群像』(共著)/勁草書房/1987
  • 『アメリカ女性作家小事典』(共編著)/雄松堂出版/1993
  • 『差異に生きる姉妹たち――アメリカ女性史における人種・階級・ジェンダー』(共訳)/世織書房/1997年
  • 『ジェンダーとアメリカ文学―人種と歴史の表象』(共著)/勁草書房/2001
  • 『世界に拓く沖縄研究』(共同執筆)/第4回「沖縄研究国際シンポジウム」実行委員会編/2002
  • 『家族・ジェンダーと法』(共著)/成文堂/2003
  • 『おきなわ女性学事始』(単著)/新宿書房/2006
  • 『沖縄学入門―空腹の作法』(共編著)/昭和堂/2010

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 沖縄文化協会賞・受賞者一覧