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勝野昌慶

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勝野昌慶
中日ドラゴンズ #41
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岐阜県可児市
生年月日 (1997-06-12) 1997年6月12日(21歳)
身長
体重
183[1] cm
89[1] kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2018年 ドラフト3位
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

勝野 昌慶(かつの あきよし、1997年6月12日 - )は、岐阜県可児市出身の中日ドラゴンズに所属するプロ野球選手(投手)。右投右打。

経歴

小学1年生から岐阜東農リトルリーグで野球を始め、中学校では中濃ボーイズに所属していた。

土岐商業高校時代は1年夏からベンチ入りを果たし背番号18を背負い、2年秋にはエースとしてチームを引っ張り、岐阜県でベスト4に入り東海大会へ出場した。3年夏の大会は、3回戦敗退となり、甲子園出場はしていない。同世代には2015年のドラフト会議福岡ソフトバンクホークス1位の高橋純平や中日ドラゴンズ1位の小笠原慎之介千葉ロッテマリーンズ1位の平沢大河東北楽天ゴールデンイーグルス1位のオコエ瑠偉らがいる。

社会人野球では三菱重工名古屋硬式野球部に所属し、社会人1年目は2016年都市対抗野球大会に出場した(2回戦)。2016 WBSC U-23ワールドカップにも日本代表として出場している(日本代表は優勝)。 社会人2年目もチームは2017年都市対抗野球大会(2回戦)に出場した(但し投げてはいない)。2017年のアジアウインターベースボールリーグJABA選抜として出場している(JABA選抜は優勝)。 社会人3年目は、都市対抗野球大会は東海地区予選でチームは敗退し本大会出場を逃したが、補強選手でトヨタ自動車硬式野球部の選手として本大会に出場した(但し投げてはいない)。JABA静岡大会でチームは優勝して2018年社会人野球日本選手権大会出場権を獲得し、チームは優勝した。その大会で最優秀殊勲選手賞と優秀選手賞(投手部門)を受賞した。日本野球連盟から2018年12月6日に2018年度社会人野球表彰で最多勝利投手賞を受賞した(5勝1敗/9試合、66回、勝率.833)。2018年アジア競技大会にも野球日本代表として出場している(日本代表は準優勝)。

2018年のドラフト会議では中日ドラゴンズから3巡目指名を受けた。2018年11月21日に契約金6500万円、年俸1200万円で仮契約を結んだ。背番号は41

選手としての特徴

持ち球は最速152km/hのストレートとスライダー・カーブ・フォーク。

詳細情報

表彰

  • 最優秀新人賞(JABA静岡大会 2018年),
  • 最高殊勲選手賞/優秀選手賞(社会人野球日本選手権大会 2018年)

背番号

  • 41 (2019年 - )

代表歴

人物

三菱重工名古屋では三菱重工業民間機事業部複合材主翼工作部工務課安全衛生チームで安全衛生管理の仕事をしていた。

脚注

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関連項目