北三条駅

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北三条駅
Kita-Sanjo Station.JPG
駅舎と高架式のホーム(2008年)
きたさんじょう
Kita-Sanjō
燕三条 (2.5km)
(2.0km) 東三条
所在地 新潟県三条市元町[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 弥彦線
キロ程 15.4km(弥彦起点)
電報略号 キン
駅構造 高架駅[1]
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
366人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1925年大正14年)4月10日[1]
備考 業務委託駅[1]
テンプレートを表示
駅舎入口(2004年)
ホームより東三条方面を望む。(2008年)

北三条駅(きたさんじょうえき)は、新潟県三条市元町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)弥彦線[1]

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する高架駅[1]。線路南側にホームがある。

燕三条駅が統括管理する業務委託駅[1]で、駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託している。駅舎1階の改札口付近には、有人改札を兼ねる出札窓口(営業時間 7:20 - 17:20)が設けられている。窓口にはみどりの窓口は設置されていないが、POS端末が設置されており乗車券自由席特急券などを発売している。このほか簡易Suica改札機(入場用・出場用各1台)、自動券売機(タッチパネル式1台)の他、待合室、自動販売機、トイレなどがある。なおバリアフリー対策として、改札内コンコースとホームの間を連絡するエレベーターが1基設置されている。

電化開業まで単式ホームと島式ホームの2面3線で構成されていた。また、高架化工事前は緩やかな三角屋根が印象的な駅舎だった[1]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は366人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1981年(昭和56年) 2,003 [利用客数 2]
2000年(平成12年) 654 [利用客数 3]
2001年(平成13年) 636 [利用客数 4]
2002年(平成14年) 605 [利用客数 5]
2003年(平成15年) 555 [利用客数 6]
2004年(平成16年) 550 [利用客数 7]
2005年(平成17年) 465 [利用客数 8]
2006年(平成18年) 444 [利用客数 9]
2007年(平成19年) 409 [利用客数 10]
2008年(平成20年) 424 [利用客数 11]
2009年(平成21年) 418 [利用客数 12]
2010年(平成22年) 398 [利用客数 13]
2011年(平成23年) 413 [利用客数 14]
2012年(平成24年) 417 [利用客数 15]
2013年(平成25年) 432 [利用客数 16]
2014年(平成26年) 393 [利用客数 17]
2015年(平成27年) 403 [利用客数 18]
2016年(平成28年) 389 [利用客数 19]
2017年(平成29年) 393 [利用客数 20]
2018年(平成30年) 366 [利用客数 1]

駅周辺[編集]

駅南側に300mほど離れた地域は三条市の古くからの中心市街地となっている。当駅周辺には三条八幡宮や三条別院など神社・仏閣が多い[1]

南側[編集]

北側[編集]

バス路線[編集]

三条市周辺のバス路線図。高速バスは別図参照

高架下の「北三条駅」停留所からは市内循環バス「ぐるっとさん」が、駅南側の「北三条駅」停留所からはデマンド交通「ひめさゆり」が発着する。詳細は「三条市の公共交通(三条市)」を参照。

また、図に示したように中心市街地の本町からは越後交通および新潟交通観光バスが運行する数多くの路線バスが発着するほか、新潟方面の高速バスも発着する。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
弥彦線
燕三条駅 - 北三条駅 - 東三条駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 『週刊 JR全駅・全車両基地』21号 新潟駅・弥彦駅・津南駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2012年12月30日、24頁。

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月24日閲覧。
  2. ^ 新潟鉄道管理局より。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。
  20. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年4月4日閲覧。

関連項目[編集]