北中淳子

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北中 淳子(きたなか じゅんこ)は、日本人類学者慶應義塾大学文学部教授である。医療人類学を専門とする。

経歴[編集]

1993年上智大学文学部心理学科を卒業した。1995年シカゴ大学M.A.(社会科学)、2006年マギル大学人類学部医療社会研究学部博士課程を修了した。2004年に慶應義塾大学文学部助手、2007年に助教、2008年に准教授、2016年に教授に就任した。[1][2]

著作[編集]

単著[編集]

  • Depression in Japan: Psychiatric Cures for a Society in Distress, Princeton University Press, 2011.
  • 『うつの医療人類学』(日本評論社、2014年)

共編著[編集]

訳書[編集]

  • マーガレット・ロック『更年期 日本女性が語るローカル・バイオロジー』(江口重幸・山村宜子共訳、みすず書房、2005年)

脚注[編集]

出典[編集]