北代美和子

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北代 美和子(きただい みわこ、1953年 - )は、日本の翻訳家、推理小説作家。

略歴[編集]

東京都生まれ。1978年上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。文学修士。

『シャルロット・ペリアン自伝』、ジャン・ルオー『名誉の戦場』(池澤夏樹編 世界文学全集『アデン、アラビア/名誉の戦場』所収)など、翻訳多数。

主な著書[編集]

翻訳[編集]

  • ルー・モルガール『キキ モンパルナスの恋人』(河出書房新社、1989年)
  • ユゲット・ブシャルドー『ジョルジュ・サンド』(河出書房新社、1991年)
  • マルタ・ザモーラ著、マリリン・ソード・スミス編『フリーダ・カーロ 痛みの絵筆』(リブロポート、1991年)
  • フランコ・モレッティ『ドラキュラホームズジョイス』共訳(新評論、1992年)
  • リシャルト・カプシチンスキサッカー戦争』(中央公論社、1993年)
  • ビリー・クルーヴァー『ピカソと過ごしたある日の午後』(白水社、1999年)
  • クレスマン・テイラー『届かなかった手紙』(文藝春秋、2001年)
  • バルテュス著、コスタンツォ・コスタンティーニ編『バルテュスとの対話』(白水社、2003年)
  • ティム・パークス『狂熱のシーズン ヴェローナFCを追いかけて』(白水社、2003年)
  • ドミニク・メナール『小鳥はいつ歌をうたう』(河出書房新社、2006年)
  • ジャン・ルオー『名誉の戦場』(池澤夏樹編 世界文学全集1-10『アデン、アラビア/名誉の戦場』所収、河出書房新社、2009年)
  • シャルロット・ペリアン『シャルロット・ペリアン自伝』(みすず書房、2009年)
  • エルサ・モランテ『アンダルシアの肩かけ』(河出書房新社、2009年)

ほか

創作[編集]

すべて山崎純(やまざき じゅん)名義

単行本
短編