北加平町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本 > 東京都 > 足立区 > 北加平町
北加平町
—  町丁  —
北加平町の位置(東京23区内)
北加平町
北加平町
北加平町の位置
座標: 北緯35度47分4.12秒 東経139度49分38.74秒 / 北緯35.7844778度 東経139.8274278度 / 35.7844778; 139.8274278
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 2,239人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 121-0056[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

北加平町(きたかへいちょう)は、東京都足立区町名郵便番号は121-0056[2]

地理[編集]

足立区の東部に位置する。西側の境界を首都高速三郷線綾瀬川が走る。南に加平、北に神明南、東に谷中、西に六町が隣接する。中低層住宅街の中に倉庫が点在する。

歴史[編集]

かつては嘉兵衛新田の一部であった。旧町名は内匠町、東加平町、神明町、花畑町。

沿革[編集]

  • 1889年(明治22年)5月1日 - 市制町村制の施行により花又村、久左衛門新田、長左衛門新田、六ツ木村、嘉兵衛新田、久右衛門新田、辰沼新田、内匠新田の8か村を合併統合し花畑村が発足。
  • 1932年(昭和7年)10月1日 - 千住町、西新井町、梅島町、舎人村、渕江村、伊興村、江北村、綾瀬村、東渕江村とともに東京市へ編入され足立区となる。嘉兵衛新田の東側から東加平町が成立。西側からは同時に西加平町が成立した。後に東加平町は加平北加平町に分かれた。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
北加平町 1,116世帯 2,239人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[5][6]

番地 小学校 中学校
全域 足立区立東加平小学校 足立区立第十三中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

地区内に鉄道駅は無い。隣接する谷中にある千代田線北綾瀬駅が最寄り駅となっている。

道路[編集]

施設[編集]

  • 北加平公園

参考文献[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  5. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。