北央信用組合

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北央信用組合のデータ
統一金融機関コード 2011
法人番号 7430005003130
代表者氏名 林 伸幸(理事長)
店舗数 36
(2011年10月1日現在)
設立日 1952年昭和27年)11月
(札幌専売信用組合)
所在地
〒060-0061
札幌市中央区南1条西8丁目7番1号
外部リンク 北央信用組合
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本店(2010年5月)
手稲支店(2012年9月)

北央信用組合(ほくおうしんようくみあい)は、北海道札幌市中央区に本店を置く、北海道内最大規模の信用組合。通称「ほくしん」。2012年(平成24年)3月末現在での自己資本比率は8.47%である[1]

設立まで[編集]

  • 1952年(昭和27年)11月、「札幌専売信用組合」として札幌市で発足。
  • 1971年(昭和46年)10月、札幌専売信組、略称「せんしん」を制定。
  • 1982年(昭和57年)8月、せんしん、「専和信用組合」に名称変更。
  • 1999年(平成11年)11月、せんしん、破綻した千歳信用組合(本店・千歳市)及び共同信用組合(本店・札幌市)の受け皿となる。
    • 12月13日、せんしん、千歳・共同の2信組と合併、「北央信用組合(略称:ほくしん)」として発足。

その後[編集]

なお、2001年(平成13年)7月に経営破綻した小樽商工信用組合(本店・小樽市)および同年11月に経営破綻した網走信用組合(本店・網走市)の受け皿金融機関としては名乗りを上げていない。

  • つまり、北央信用組合は北海道にかつて存在した8組合(網走・千歳・共同・旭川商工・小樽商工・室蘭商工・道央・北海商銀)のうち、4組合を救ったことになる。

最近の現状[編集]

  • 北央信用組合は現在も不良債権処理を進め、平成20年3月末の不良債権比率は9.03%まで減っている。
  • 道内の信用金庫業界は平成20年3月末において一部で赤字を出したところもあったが、信用組合では北央信用組合の場合、有価証券の配当が好調であったこともあり、平成20年3月末で経常利益が89%、当期純利益が126%も増加した。

関連項目[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 北央信用組合 組合概況
  2. ^ 本店は室蘭市であったが、2008年(平成20年)1月21日をもって伊達信用金庫と合併し、事実上解散した。
公式