北比布駅

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北比布駅
駅全景(2015年7月)
駅全景(2015年7月)
きたぴっぷ
Kita-Pippu
W34 比布 (3.1km)
(2.6km) 蘭留 W36
所在地 北海道上川郡比布町北5線11号
駅番号 W35
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 宗谷本線
キロ程 20.2km(旭川起点)
電報略号 キヒ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1955年(昭和30年)12月2日
備考 無人駅
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北比布駅(きたぴっぷえき)は、北海道上川総合振興局上川郡比布町北5線11号にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線である。駅番号W35

歴史[編集]

1977年の北比布駅と周囲約500m範囲。上が名寄方面。名寄側に十一号道の踏切がある。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅名の由来[編集]

「比布」の北部にあることから[3]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは線路の東側(稚内方面に向かって右手側)に存在する。分岐器を持たない棒線駅となっている[4]

仮乗降場に出自を持つ開業時からの無人駅[5]で駅舎は無いが、ホーム北側の出入口附近に待合所を有する[4]。コンクリートブロック造りの待合所(2014年10月23日に解体され、現在は南比布駅と同形の付きの新しい待合所となった[2])と木製デッキのホームとなっている[6]。ホームは稚内方にスロープを有し駅施設外に連絡している[4]。ホームの有効長は1両分である。便所は設置されていない。

利用状況[編集]

  • 1992年度(平成4年度)の1日乗降客数は10人[4]
  • 2011 - 2015年(平成23 - 27年)の乗降人員調査(11月の調査日)平均は「1名以下」[7]
  • 2013 - 2017年(平成25 - 29年)の乗車人員(特定の平日の調査日)平均は0.6人[8]

駅周辺[編集]

上川盆地の広がる田園地帯の中にある[6]。ホームからは大雪山系の山々が望める[6]稲作地帯である。が広がり民家が数軒あるのみである。

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道(JR北海道)
宗谷本線
快速「なよろ
通過
普通(一部列車は当駅通過)
比布駅 (W34) - 北比布駅 (W35) - 蘭留駅 (W36)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』20号・宗谷本線/留萌本線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2009年11月2日、14-17頁。
  2. ^ a b 「この秋は比布町へ急げ!建築から半世紀、南・北比布駅の待合所が解体」(北海道ファンマガジン、2014年9月掲載)
  3. ^ 『北海道 駅名の起源』日本国有鉄道北海道総局、札幌市、1973年3月25日、第1版、p.173。
  4. ^ a b c d 書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館1993年6月発行)143ページより。
  5. ^ 書籍『無人駅探訪』(監修:西崎さいき、文芸社2011年6月発行)148ページより。
  6. ^ a b c 書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社2008年8月発行)199ページより。
  7. ^ 極端にご利用の少ない駅(3月26日現在) (PDF)”. 平成28年度事業運営の最重点事項. 北海道旅客鉄道. p. 6 (2016年3月28日). 2017年9月25日閲覧。
  8. ^ 駅別乗車人員(【別添資料】(2)宗谷本線(旭川・稚内間)の状況) (PDF)”. 宗谷線(旭川~稚内間)事業計画(アクションプラン). 北海道旅客鉄道. pp. 11-12 (2019年4月). 2019年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月18日閲覧。

関連項目[編集]