北浦臨海パーク

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北浦臨海パーク「きたうらら海市場」
地図
店舗概要
所在地 889-0301
宮崎県延岡市北浦町古江2501-60
座標 北緯32度42分17.5秒 東経131度49分10.6秒 / 北緯32.704861度 東経131.819611度 / 32.704861; 131.819611座標: 北緯32度42分17.5秒 東経131度49分10.6秒 / 北緯32.704861度 東経131.819611度 / 32.704861; 131.819611
開業日 2016年平成28年)4月27日
施設管理者 株式会社 きたうら海友
外部リンク http://kitaurara.jp/
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北浦臨海パーク(きたうらりんかいパーク)は宮崎県延岡市北浦町古江の古江港にある複合観光施設である。愛称は「きたうらら海市場」

概要[編集]

東九州自動車道 北浦ICに国道388号を介して接続する宮崎県道122号古江丸市尾線沿いの北浦古江港に敷地を持つ。施設の運営は「株式会社きたうら海友」により行われており、物販所「きたうらら海市」、レストラン「海市場」、牡蠣小屋「牡蠣家」、北浦海浜運動公園、24時間利用可能なトイレ駐車場、観光案内所等が備わっている。また、隣接する古江港からはクルージング船が出ている。旧北浦町および古江地区への観光客呼び込みや漁業の振興に加え、東九州自動車道SA/PA代替施設(後述)を兼ねている。

施設全体が2018年(平成30年)8月16日に国土交通省港湾局長から、観光案内所を代表施設とするみなとオアシス北浦臨海パークとして「みなとオアシス」の登録をしている(全国で121番目、宮崎県で3番目)[1]

沿革[編集]

  • 2016年平成28年)4月27日 - 開業
  • 2018年(平成30年)8月16日 - みなとオアシスの登録を行う[1]

東九州自動車道のSA/PA代替機能[編集]

東九州自動車道の大分松岡PA - 川南PA(約150 km)間では宮崎方面の下りSA/PAが1つも無い状況が続くため[2]、北浦ICの前後が新直轄方式による無料区間であることを踏まえて、国土交通省および西日本高速道路が北浦臨海パークを「休憩施設」として紹介している[3]

また、近くのガソリンスタンドに日曜日も営業するよう協力を求め、施設を利用する車を案内している(東九州道では、今川PA・別府湾SA・川南PA・九州道重複区間の桜島SA上り線のみ本線休憩施設でガソリンスタンドを営業している)。

東九州道におけるSA/PA代替施設の整備を行った例としては他に、道の駅北川はゆま(宮崎県延岡市)やかまえインターパーク(大分県佐伯市)等がある。

施設[編集]

  • 古江港
  • 物販所「きたうらら海市」
  • レストラン「海市場」
  • レストラン「牡蠣家」
  • 北浦海浜運動公園
  • 観光案内所
  • トイレ : 24時間利用可
  • 駐車場 : 24時間利用可能

周辺施設[編集]

周辺道路[編集]

  • E10 東九州自動車道 : (19) 北浦IC
  • 国道388号
  • 宮崎県道122号古江丸市尾線

[編集]

E10 東九州自動車道
(19) 蒲江IC/かまえインターパーク - (19-1) 蒲江波当津IC - (20) 北浦IC/北浦臨海パーク - (20-1) 須美江IC - (21) 北川IC/道の駅北川はゆま

脚注[編集]

  1. ^ a b 「みなとオアシス北浦臨海パーク」が新たに登録されます~日豊海岸国定公園内の自然・食・マリンレジャーを満喫!!~”. 国土交通省. 2018年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月29日閲覧。
  2. ^ 上り大分方向は佐伯弥生PAが2019年9月に開業するため、川南 - 佐伯弥生間の約110kmに短縮される。
  3. ^ 東九州自動車道 休憩施設案内マップ (PDF) - 国土交通省 九州地方整備局・NEXCO西日本 2018年6月6日発行

関連項目[編集]