北海道八雲養護学校

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北海道八雲養護学校
Yakumoyo kousha001.JPG
校舎
過去の名称 八雲小中学校特殊学級
「ひまわり学院」
国公私立の別 公立学校(道立)
設置者 北海道教育委員会
設立年月日 1957年6月1日
創立記念日 6月1日
共学・別学 男女共学
所在地 049-3116
北海道二海郡八雲町宮園町128番地
外部リンク 公式サイト
Portal.svg Portal:教育
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北海道八雲養護学校
体育館

北海道八雲養護学校(ほっかいどうやくもようごがっこう)は、北海道二海郡(ふたみぐん)八雲町にある北海道立の特別支援学校(病弱)。2005年1月に新校舎が完成し、翌年2006年3月に新体育館が完成した。2007年6月に創立50周年を迎えた。

概要[編集]

国立病院機構八雲病院に隣接する北海道立の特別支援学校(病弱)である。北海道内の特別支援学校(病弱)は3校あり、札幌市立山の手養護学校、北海道五稜郭養護学校と北海道八雲養護学校である。小学部・中学部・高等部がある。主に筋ジストロフィー、重症心身障害などの児童生徒が病院から通っている。

沿革[編集]

経緯[編集]

北海道八雲養護学校は、1957年昭和32年)6月1日国立療養所内に八雲小・中学校の特殊学級(ひまわり学院)として開設されたことにはじまる。40名程度の小児結核の児童を対象として国立療養所第3病棟内に併置されたものである。結核が徐々に減少してきたのに伴い、慢性疾患・肢体不自由児の児童生徒が入学するようになってきた。1963年(昭和38年)、関係者の尽力が実って八雲小・中学校ひまわり分校に昇格した。児童生徒数も増加し、町関係者の努力により、1970年(昭和45年)に道立移管が実現し、北海道八雲養護学校として現在に至っている。

交通[編集]

タクシー[編集]

JR函館本線八雲駅からタクシーで約5分。

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札幌方面からの場合
道央自動車道「八雲IC」を出て、約10分。
函館方面からの場合
国道5号線を北上し、約1時間30分。

JR[編集]

JR函館本線を八雲駅で下車

  • 札幌→八雲 約2時間30分
  • 函館→八雲 約1時間
  • 旭川→八雲 約3時間

バス[編集]

札幌⇔函館都市間バス
札幌→八雲 約4時間
  • 片道3,580円
  • 往復6,700円
中央バス 北都交通
※要予約

飛行機[編集]

関連項目[編集]