北満鉄道讓渡協定

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北滿鐵道ニ關スル「ソヴィエト」社會主義共和國聯邦ノ權利ヲ滿洲國ニ讓渡スル爲ノ滿洲國及「ソヴィエト」社會主義共和國聯邦間協定
通称・略称 北満鉄路讓渡協定、北鉄讓渡協定
署名 1935年3月23日
言語 英語
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北滿鐵道ニ關スル「ソヴィエト」社會主義共和國聯邦ノ權利ヲ滿洲國ニ讓渡スル爲ノ日本國、滿洲國及「ソヴィエト」社會主義共和國聯邦間議定書
通称・略称 北鐵讓渡ニ關スル日滿「ソ」議定書
署名 1935年3月23日(東京市
効力発生 1935年3月23日
条約番号 昭和10年条約第2号
言語 英語
条文リンク 現代法令全集 国際篇 P.848
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北満鉄道讓渡協定(ほくまんてつどうじょうときょうてい)とは、1935年3月23日、東京において満州国ソ連の間で調印された、北満鉄路(東清鉄道)の買収に関する協定である。議定書は、日満ソ間で結ばれた。この協定により、満州国はソ連の所有していた北満鉄道を買収した。

その後[編集]

1937年、ソ連は、鉄道譲渡後にソ連に再移住した元北満鉄道職員の大弾圧を行った (NKVD命令 第593号)。