北見俊郎

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北見 俊郎(きたみ としろう、1924年11月10日 - 2014年2月7日[1])は、港湾経済学者。

神奈川県生まれ。1954年立教大学大学院満期退学、コロンビア大学大学院、1989年「「港湾政策」の形成と課題」で青山学院大学経済学博士。青山学院大学経営学部助教授、教授、経営学部長、1993年定年、名誉教授、静岡産業大学教授、関東学院大学教授。北見港湾総合研究所代表。日本都市学会賞受賞[2]。日本港湾経済学会は北見俊郎賞を創設した。

著書[編集]

  • 『愛の懼れ Note』日桜会 1958
  • 『国民経済と港湾』日本港湾協会 1958
  • 『アジア経済の発展と港湾』アジア経済研究所 1964
  • 『港湾論』海文堂出版 1968
  • 『港湾総論』成山堂書店 港湾研究シリーズ 1972
  • 『都市と港 港湾都市研究序説』同文館出版 青山学院大学経営研究所研究叢書 1976
  • 『「港湾政策」の形成と課題』丘書房 1985
  • 『港湾都市』成山堂書店 港湾研究シリーズ 1993

共編著[編集]

  • 『港湾流通』喜多村昌次郎共編 成山堂書店 港湾研究シリーズ 1974
  • 『港湾社会』荒木智種共著 成山堂書店 港湾研究シリーズ 1975
  • 『都市と臨海部開発』奥村武正共編著 成山堂書店 1977
  • 『港の社会科学』編 海文堂出版 1979
  • 『港湾産業事典』喜多村昌次郎,小林照夫,原田龍次郎,藤本一郎,山上徹共編 成山堂 1993

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 日本港湾経済学会
  2. ^ 『現代日本人名録』2002年