北雄ラッキー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
北雄ラッキー株式会社[1]
Hokuyu Lucky Co., LTD.
北雄ラッキー本社・星置駅前店
北雄ラッキー本社・星置駅前店
種類 株式会社
市場情報
本社所在地 日本の旗 日本
006-0851
札幌市手稲区星置一条2丁目1番1号
設立 1971年昭和46年)4月3日
(株式会社オレンジチェーン)[1]
業種 小売業
法人番号 4430001015181
事業内容 スーパーマーケット
代表者 代表取締役会長 桐生泰夫
代表取締役社長 桐生宇優
資本金 6億4180万円
売上高 426億69百万円(2015年2月期)
純資産 44億81百万円(2015年2月)
総資産 199億71百万円(2015年2月)
従業員数 502人(2015年2月、正社員数)
決算期 2月末
主要株主 桐生泰夫 13.79%(2015年2月)
外部リンク www.hokuyu-lucky.co.jp
テンプレートを表示
ラッキーカード(衣料館のみ)

北雄ラッキー株式会社(ほくゆうラッキー)は、北海道を中心にスーパーマーケットを経営する企業。札幌市を中心に北海道全域に展開している。

沿革[編集]

店舗[編集]

出店店舗の詳細情報は公式サイト「店舗案内」を参照。

ラッキー[編集]

札幌周辺及び道南地区で使用されているブランドで、札幌市内14店舗を含め道内に26店舗を展開する。

食料品に加えて衣料品や書籍なども取り扱う標準型店舗の「ラッキー」に加え、衣料品を専門に扱う「ラッキー衣料館」、都市郊外や地方といった小商圏向けの小型店「ラッキーマート」が存在する[14]。後述のブランド「シティ」は衣料品専門店を展開しておらず、道東(中川郡幕別町)には「ラッキー衣料館」が存在する。

シティ[編集]

道東及び道北地区で使用されているブランドで、道東(オホーツク総合振興局)に7店舗、道北(稚内市)に1店舗を展開する。

「ラッキー」と同様に標準型店舗の「シティ」、小商圏向け小型店「シティマート」が存在する[15][16]

紋別市において、シティ紋別ショッピングセンターを運営している。

閉店した店舗[編集]

  • 札幌市
    • 北区 - 新琴似2号店(2006年9月閉店[17])、ツタヤ篠路店(フランチャイズとして運営)
    • 東区 - 苗穂店(スーパーチェーンシガ札幌苗穂店→セイムス札幌苗穂店)
    • 白石区 - 衣料白石店
    • 清田区 - 北野店、美しが丘店
    • 厚別区 - 大谷地店(イーグルパリス→イーエスオブイーグル→イーグルパリス→イーグルタウン2)
    • 南区 - 衣料真駒内店、衣料藤野店
    • 西区 - 西野1号店、西野2号店(スクラップアンドビルドによりラッキーマート西野店としてリニューアル)
    • 手稲区 - あけぼの店(1978年開店、2007年3月閉店[17]。建物解体後、敷地一部にセブン-イレブン札幌曙2条店や集合住宅が建設される)
  • 札幌近郊
    • 石狩市 - 花川店(2006年7月閉店[17]
    • 江別市 - 衣料大麻北町店
    • 北広島市 - 衣料大曲店
    • 千歳市 - 衣料長都店
  • 道南地区
    • 函館市 - 衣料桔梗店

その他[編集]

店舗デザインは緑地にLUCKYであるが白石店、北24条店 (衣料品専門)、朝里店の3店舗に関しては、新デザインへの変更をしなかったため現在でも旧デザイン(通称クローバーマーク)で営業している。

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 2017年(平成29年)2月1日に新琴似四番通店、2月9日に北49条店、篠路店、花川南店、星置駅前店にて先行導入。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f 流通会社年鑑 2003年版, 日本経済新聞社, (2002-12-20), pp. 352-353 
  2. ^ “札幌の北雄ラッキー㈱が4日ジャスダックに上場”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2002年10月7日)
  3. ^ a b “食品スーパーがリニューアルラッシュ、北雄ラッキーは「星置駅前店」13日から一時閉店し17日に、マックスバリュ北海道「栗山店」は20日から休業、24日に改装オープン”. 北海道リアルエコノミー. (2013年5月9日). オリジナルの2018年4月8日時点によるアーカイブ。. https://archive.li/HdQdP 2018年4月9日閲覧。 
  4. ^ a b “北雄ラッキー「星置駅前店」(札幌市手稲区)がリニューアルオープン、売場面積圧縮して効率性高める”. 北海道リアルエコノミー. (2013年5月17日). オリジナルの2018年4月8日時点によるアーカイブ。. https://archive.li/sskNo 2018年4月9日閲覧。 
  5. ^ “北雄ラッキーが本社敷地約1400坪を売却、星置駅前店(札幌市手稲区星置1条2丁目)に本社を移転”. 北海道リアルエコノミー. (2012年12月29日). オリジナルの2013年4月26日時点によるアーカイブ。. https://archive.li/Uf4g0 2018年4月9日閲覧。 
  6. ^ 北雄ラッキー「山の手店」(札幌市西区山の手)建て替えのため3月3日で閉店、新店舗建設中は「発寒店」に買い物バス運行(北海道リアルEconomy, 2014年2月16日(日)11:20)
  7. ^ 北雄ラッキーが3月7日午前9時「倶知安店」(後志管内倶知安町)新規オープン、商圏人口3万5千人で年商20億円計画(北海道リアルEconomy, 2014年3月1日(土)7:48)
  8. ^ 北雄ラッキー「山の手店」建て替えオープン、桐生泰夫会長・川端敏社長「新しいランドマークだ」(北海道リアルEconomy, 2014年7月16日(水) 7:22)
  9. ^ “北雄ラッキーが「nanaco」「WAON」など電子マネー決済対応、まず「星置店」で試験導入”. 北海道リアルエコノミー. (2014年10月15日). オリジナルの2019年10月8日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/QoJ5j 2019年10月8日閲覧。 
  10. ^ 北雄ラッキー「西野2号店」(札幌市西区)スクラップ&ビルド(北海道リアルEconomy, 2017年1月15日(水)08:55)
  11. ^ a b ラッキーカードポイント(衣料単独店のみでのご利用となります。)”. 北雄ラッキー. 2019年4月14日閲覧。
  12. ^ 「ラッキーマート西野店」オープン、都市型小型スーパーのモデル構築へ(リアルエコノミー, 2017年6月19日(月)13:30)
  13. ^ “北雄ラッキー、電子マネー対応全34店舗に拡大”. 北海道リアルエコノミー. (2019年10月8日). オリジナルの2019年10月8日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/8RVdr 2019年10月8日閲覧。 
  14. ^ “北雄ラッキー住宅街の小商圏スーパー「ラッキーマート西野店」19日にオープン”. 北海道リアルエコノミー. (2017年6月9日). オリジナルの2019年4月12日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/pVnQC 2019年4月12日閲覧。 
  15. ^ “「シティマートくんねっぷ店」7月7日オープン 北雄ラッキーの小商圏対応小型戦略店舗”. 北海道リアルエコノミー. (2015年6月27日). オリジナルの2019年4月12日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/apWtQ 2019年4月12日閲覧。 
  16. ^ “小型スーパー「シティマートめまんべつ」きょうオープン 北雄ラッキー道東6店舗目”. 北海道リアルエコノミー. (2016年4月15日). オリジナルの2019年4月12日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/KtSZ8 2019年4月12日閲覧。 
  17. ^ a b c “北雄ラッキー あけぼの店3月下旬で閉店へ”. 札幌スーパーマーケット情報. (2007年2月19日). オリジナルの2019年8月31日時点によるアーカイブ。. https://archive.fo/eJDel 2019年8月31日閲覧。 

広報資料・プレスリリースなど一次資料[編集]

  1. ^ 北雄ラッキー株式会社 「☆今日から新本部です☆」 2013年6月17日7時11分 - Facebook
  2. ^ a b 電子マネー機能付ポイントカード「ラッキーCoGCaカード」切り替えに関するお知らせ (PDF) 北雄ラッキー (IRニュース) 2017年2月27日発行 2017年3月22日閲覧
  3. ^ シティマートなかゆうべつ店開店のお知らせ (PDF)”. 北雄ラッキー (2017年10月16日). 2017年11月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年11月1日閲覧。
  4. ^ 電子マネー決済サービスの全店導入のお知らせ (PDF)”. 北雄ラッキー (2019年10月7日). 2019年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月8日閲覧。

関連項目[編集]