北青鵬治

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北青鵬 治 Sumo pictogram.svg
基礎情報
四股名 北青鵬 治
本名 アリューナー・ダワーニンジ
生年月日 (2001-11-12) 2001年11月12日(19歳)
出身 北海道札幌市東区(出生地はモンゴル国ウランバートル市
身長 200cm
体重 158kg
所属部屋 宮城野部屋
成績
現在の番付 西幕下15枚目
最高位 西幕下15枚目
生涯戦歴 21勝0敗7休(4場所)
優勝 三段目優勝1回
序二段優勝1回
序ノ口優勝1回
データ
初土俵 2020年3月場所
備考
2021年3月1日現在
テンプレート  プロジェクト 相撲

北青鵬 治(ほくせいほう おさむ、2001年11月12日 - )は、北海道札幌市東区出身で、宮城野部屋所属の現役大相撲力士。本名はアリューナー・ダワーニンジ。身長200cm、体重158kg。最高位は西幕下15枚目(2021年1月場所-3月場所)。

来歴[編集]

モンゴル生まれ。5歳で父親の仕事の関係で北海道に移り、6歳の頃に韓国の空港で偶然白鵬と出会ったことをきっかけに相撲を始めた。鳥取市立西中学校、高校相撲の名門、鳥取城北高を経て宮城野部屋に入門。2020年3月場所初土俵。日本への在留期間が10年を超えているため外国出身力士枠の対象とはならなかった。

2020年7月場所で序ノ口優勝[1]。 翌9月場所は序二段優勝[2]。 翌11月場所も三段目優勝を果たした[3]

取り口[編集]

  • 甲山は「三段目あたりまでは何も考えずにいけるけど、幕下上位になると相手もいろいろ考えてくるので、それに対してどれだけ自分の相撲が取れるかでしょうね」、高砂は「楽しみだけど幕下上位はそう簡単にいかないと思う。しっかり力をつけて上がってもらいたいけど、ここから1年くらいはかかると思いますよ」、熊ヶ谷は「すぐに上がってきそうですが、幕下上位になると立ち合いも変わってくるし一筋縄ではいかないと思います。その中でどうやって上手を取って自分の形になれるか。そこが楽しみです」と評した[4]

主な成績[編集]

2021年1月場所終了現在

通算成績[編集]

  • 通算成績:21勝0敗7休(4場所)

連勝記録[編集]

最多連勝記録は、21連勝。序ノ口(優勝)、序二段(優勝)、三段目(優勝)と三場所連続七戦全勝優勝。

順位 連勝数 期間 止めた力士 備考
5 21 2020年7月場所初日~継続中 序ノ口デビューからの連勝記録としては歴代4位タイ。
2021年1月場所は2019新型コロナウイルス感染者との濃厚接触の可能性があるため初日から休場。
  • 順位は幕下以下における連勝記録の順位を示している。

各段優勝[編集]

  • 三段目優勝:1回(2020年11月場所)
  • 序二段優勝:1回(2020年9月場所)
  • 序ノ口優勝:1回(2020年7月場所)

場所別成績[編集]

一月場所
初場所(東京
三月場所
春場所(大阪
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡
2020年
(令和2年)
x (前相撲) 新型コロナウイルス
拡大により中止
東序ノ口23枚目
優勝
7–0 
西序二段15枚目
優勝
7–0 
西三段目12枚目
優勝
7–0 
2021年
(令和3年)
西幕下15枚目
休場[5]
0–0–7
西幕下15枚目
 
x x x x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 休場 十両 幕下
三賞=敢闘賞、=殊勲賞、=技能賞     その他:=金星
番付階級幕内 - 十両 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序ノ口
幕内序列横綱 - 大関 - 関脇 - 小結 - 前頭(「#数字」は各位内の序列)

改名歴[編集]

  • 北青鵬 治 (ほくせいほう おさむ)2020年3月場所 - 

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]