北18条駅

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北18条駅
1番出入口
1番出入口
きたじゅうはちじょう
Kita jūhachi jō
N03 北24条 (0.9km)
(0.8km) 北12条 N05
所在地 札幌市北区北18条西4丁目
駅番号 N04
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄南北線
キロ程 3.1km(麻生駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
7,687人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1971年(昭和46年)12月16日
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北18条駅(きたじゅうはちじょうえき)は、北海道札幌市北区北18条西4丁目にある札幌市営地下鉄南北線。駅番号はN04

かつては現駅から100m余り西の北18条西5丁目樽川通上に、札幌市電鉄北線の同名の停留場があった。

歴史[編集]

駅構造[編集]

地下1階に2面2線の相対式ホームがあり、それぞれホームと同じ高さに改札口(東側(大通・真駒内方面)に2ヶ所、西側(麻生方面)に1ヶ所)が設けられているため、駅構内にコンコースはない。ホームの幅員は上下線ともに約3mで、札幌市営地下鉄の駅では最も狭い。ホーム同士を結ぶ連絡通路が地下2階相当の深さにある。

出入口は2ヶ所あり、地上へのエレベーターは2番出入口に設置されている[2]

コインロッカー・AED・及び一般のトイレはいずれも1番ホーム側に、身障者対応のトイレは2番ホーム側に設置されている。

のりば
1 ■ 南北線 さっぽろ大通真駒内方面
2 北24条麻生方面


利用状況[編集]

札幌市交通局によると、2017年度の1日平均乗車人員7,687人であった。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2003年 6,734 [3]
2004年 6,826 [3]
2005年 7,098 [3]
2006年 7,076 [3]
2007年 6,974 [3]
2008年 7,002 [3]
2009年 6,910 [3]
2010年 7,159 [3]
2011年 7,293 [4]
2012年 7,482 [4]
2013年 7,599 [4]
2014年 7,468 [4]
2015年 7,422 [4]
2016年 7,674 [5]
2017年 7,687 [5]

駅周辺[編集]

地下鉄南北線と環状通の交わる地点に位置し、周辺は市街地である。西に300mほど進むと北海道大学があり、環状通はその下を環状通エルムトンネルで通過している。

バス路線[編集]

2019年(平成31年)4月1日現在。路線詳細は営業所記事を参照。

このほか、西5丁目通沿いに「北18条西5丁目」停留所、創成川通沿いに「北18条西2丁目/北18条東1丁目」停留所があり、札幌市北部・石狩市方面、小樽市方面、札幌都心方面の発着がある(新川営業所石狩営業所札樽線ジェイ・アール北海道バス札樽線[7][8][9]

その他[編集]

隣の駅[編集]

札幌市交通局 札幌市営地下鉄
■ 南北線
北24条駅 (N03) - 北18条駅 (N04) - 北12条駅 (N05)

関連項目[編集]

出典[編集]

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  1. ^ ホームドアの設置状況>札幌市南北線国土交通省 2016年2月13日閲覧
  2. ^ 北18条駅構内図 (PDF)
  3. ^ a b c d e f g h 地下鉄駅別乗車人員経年変化(1日平均) (PDF)
  4. ^ a b c d e 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  5. ^ a b 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  6. ^ 北18条駅 のりば地図”. 北海道中央バス. 2019年6月17日閲覧。
  7. ^ 北18条西5丁目 のりば地図”. 北海道中央バス. 2019年6月17日閲覧。
  8. ^ 北18条西2丁目 のりば地図”. 北海道中央バス. 2019年6月17日閲覧。
  9. ^ 北18条東1丁目 のりば地図”. 北海道中央バス. 2019年6月17日閲覧。
  10. ^ 地下鉄駅情報(南北線) - 札幌市交通事業振興公社、2016年2月13日閲覧