十日市場町

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十日市場町
十日市場駅 南口(2015年12月)
十日市場駅 南口(2015年12月)
十日市場町の位置(横浜市内)
十日市場町
十日市場町
十日市場町の位置
十日市場町の位置(神奈川県内)
十日市場町
十日市場町
十日市場町の位置
北緯35度31分24.02秒 東経139度30分32.74秒 / 北緯35.5233389度 東経139.5090944度 / 35.5233389; 139.5090944
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
緑区
面積
 • 合計 1.593km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 14,680人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
226-0025[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

十日市場町(とおかいちばちょう)は神奈川県横浜市緑区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は226-0025[3]

地理[編集]

緑区の北西部に位置し、東に小山町、西にいぶき野長津田みなみ台、南に新治町、南西に霧が丘長津田町、北に青葉区しらとり台さつきが丘と接している。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1939年昭和14年)11月1日 - 都筑郡新治村が横浜市に編入し、港北区十日市場町を設置。
  • 1969年(昭和44年)10月1日 - 港北区から緑区が分区。横浜市緑区十日市場町となる。
  • 1980年(昭和55年)12月10日 - 十日市場町の一部をいぶき野、小山町、さつきが丘、しらとり台、西八朔町へ編入。
  • 1981年(昭和56年)3月21日 - 十日市場町の一部を霧が丘一丁目から霧が丘六丁目へ編入。
  • 1982年(昭和57年)7月19日 - 十日市場町の一部を旭区若葉台二丁目へ編入。
  • 2005年平成17年)1月17日 - 十日市場町の一部を長津田みなみ台四丁目、長津田みなみ台六丁目、長津田みなみ台七丁目へ編入[1]

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前(各町名ともその一部)
十日市場町 1939年(昭和14年)11月1日 大字十日市場

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
十日市場町 7,231世帯 14,680人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
1725番地、1727番地
1,865番地
横浜市立いぶき野小学校 横浜市立田奈中学校
899〜920番地、1076〜1100番地 横浜市立新治小学校 横浜市立十日市場中学校
1〜898番地、921〜1075番地
1101番地〜1676番地の1、1676番地の4〜6
1677〜1693番地、1705〜1711番地
1713〜1720番地、1726番地
1728〜1732番地まで
横浜市立十日市場小学校
その他 横浜市立義務教育学校霧が丘学園

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

施設[編集]

公共施設[編集]

  • 横浜市十日市場地区センター
  • 緑警察署 十日市場駅前交番
  • 横浜十日市場郵便局

教育機関[編集]

  • 昭和大学 横浜キャンパス
  • 横浜市立十日市場中学校
  • 横浜市立十日市場小学校

商業施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。