千代田町 (名古屋市)

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千代田町
千代田町の位置(愛知県内)
千代田町
千代田町
千代田町の位置
千代田町の位置(名古屋市内)
千代田町
千代田町
千代田町の位置
北緯35度8分10.32秒 東経136度53分28.68秒 / 北緯35.1362000度 東経136.8913000度 / 35.1362000; 136.8913000座標: 北緯35度8分10.32秒 東経136度53分28.68秒 / 北緯35.1362000度 東経136.8913000度 / 35.1362000; 136.8913000
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
熱田区
町名制定[1] 1936年(昭和11年)5月1日
面積
 • 合計 0.08967313km2 (0.03462299mi2)
人口
2018年(平成30年)12月1日現在)[3]
 • 合計 892人
 • 密度 9,900/km2 (26,000/mi2)
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
456-0073[4]
市外局番 052 (名古屋MA)[5]
ナンバープレート 名古屋

千代田町(ちよだちょう)は、愛知県名古屋市熱田区の地名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施[6]

地理[編集]

名古屋市熱田区北西部に位置する[7]。東は川並町、西は幡野町、南は青池町比々野町、北は明野町に接する[7]

歴史[編集]

町名の由来[編集]

字千代田に由来する[8]。字名自体の由来ははっきりしないが、当地が熱田神宮神領であり、「お千代田」と称する御料田があったことによるとも、神宮供米田の別名として「お千代田」と呼ばれていたとも、神事に奉じるための米を作る千枚田を千代田と称するともいう[8]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2018年(平成30年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

町丁 世帯数 人口
千代田町 430世帯 892人

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[11]

番・番地等 小学校 中学校 高等学校
全域 名古屋市立野立小学校 名古屋市立日比野中学校 尾張学区

施設[編集]

  • 比々野郵便局[7]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 名古屋市計画局 1992, p. 815.
  2. ^ 愛知県名古屋市熱田区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2017年7月23日閲覧。
  3. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2018年12月20日). 2019年1月6日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “熱田区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2017年7月23日閲覧。
  7. ^ a b c 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 1989, p. 1445.
  8. ^ a b 名古屋市計画局 1992, p. 431.
  9. ^ 名古屋市告示第282号(平成7年8月18日)
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年01月06日閲覧 (PDF)

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』 「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局 『なごやの町名』 名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。全国書誌番号:93012879

関連項目[編集]