千代田 (名古屋市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 中区 > 千代田
千代田
JR鶴舞駅 駅舎
JR鶴舞駅 駅舎
千代田の位置(愛知県内)
千代田
千代田
千代田の位置
千代田の位置(名古屋市内)
千代田
千代田
千代田の位置
北緯35度9分21.93秒 東経136度54分47.24秒 / 北緯35.1560917度 東経136.9131222度 / 35.1560917; 136.9131222
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
Emblem of Naka, Nagoya, Aichi.svg 中区
町名制定[1] 1969年昭和44年)10月21日
面積
 • 合計 0.9009085km2
人口
2019年(平成31年)2月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 14,685人
 • 密度 16,000/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
460-0012[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

千代田(ちよだ)は、愛知県名古屋市中区地名。現行行政地名は千代田一丁目から千代田五丁目[WEB 1]住居表示実施[WEB 5]

地理[編集]

名古屋市中区南東部に位置する[2]。東は千種区昭和区、西は大須四丁目・上前津二丁目・富士見町大井町平和二丁目、北は五丁目・新栄一丁目および二丁目に接する[2]。商業地域[2]

河川[編集]

歴史[編集]

地名の由来[編集]

当地が名古屋城下町から少し離れており、田園地帯を形成していたことにより田や松のつく地名が多かったことから、「老松の緑、田園の色濃く、千代よろず代かけて永遠に栄えるように」との願いを込めて命名されたものとされる[3]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2019年(平成31年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

丁目 世帯数 人口
千代田一丁目 876世帯 1,292人
千代田二丁目 2,481世帯 3,605人
千代田三丁目 2,975世帯 4,642人
千代田四丁目 1,589世帯 2,887人
千代田五丁目 1,506世帯 2,259人
9,427世帯 14,685人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1970年(昭和45年) 7,545人 [4]
1975年(昭和50年) 6,755人 [4]
1980年(昭和55年) 7,516人 [5]
1985年(昭和60年) 8,578人 [5]
1990年(平成2年) 8,981人 [6]
1995年(平成7年) 9,362人 [7]
2000年(平成12年) 9,964人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 11,135人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 12,516人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 14,464人 [WEB 9]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]

丁目 小学校 中学校 高等学校
千代田一丁目 名古屋市立老松小学校 名古屋市立白山中学校 尾張学区
千代田二丁目
千代田三丁目 名古屋市立橘小学校
名古屋市立老松小学校
名古屋市立伊勢山中学校
名古屋市立白山中学校
千代田四丁目 名古屋市立橘小学校
名古屋市立平和小学校
名古屋市立老松小学校
千代田五丁目 名古屋市立老松小学校
名古屋市立千早小学校
名古屋市立白山中学校

交通[編集]

施設[編集]

略地図
1
名古屋市中土木事務所
2
名古屋市上下水道局堀留水処理センター
3
名古屋市立老松小学校
4
老松公園
5
愛知県警察中警察署
6
名古屋通信ビル・エフエム愛知・名古屋鶴舞郵便局
7
三菱UFJ銀行鶴舞支店
8
岡崎信用金庫大池町支店
9
八神製作所
10
大池公園
11
真宗大谷派善勝寺
12
福恩寺
13
浄土宗西山禅林寺派清水寺
14
横山記念病院
15
七本松神社
16
曹洞宗乗円寺
17
あいち銭湯資料館
18
名古屋七本松郵便局
19
中部大学名古屋キャンパス

一丁目[編集]

二丁目[編集]

三丁目[編集]

四丁目[編集]

  • 名古屋七本松郵便局[2]

五丁目[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

WEB[編集]

  1. ^ a b 愛知県名古屋市中区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2016年2月12日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年2月20日). 2019年2月20日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年2月10日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年10月21日). “中区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2016年1月29日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) 中区 (xls)” (日本語). 2015年10月16日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (6)中区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (6)中区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2016年3月31日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成27年国勢調査) (6)中区(第1表から第3表) (xls)” (日本語). 2016年7月28日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 市民ランナーと縁の深い○○がテーマの資料館がオープン!”. 名古屋ランニングジャーナル. 2017年12月4日閲覧。
  13. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 - 日本郵便. 2019年02月26日閲覧 (PDF)

文献[編集]

参考文献[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。

統計資料[編集]

  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。全国書誌番号:77007026
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。全国書誌番号:94045412
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。全国書誌番号:96059807

関連項目[編集]