千住宮元町

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本 > 東京都 > 足立区 > 千住宮元町
千住宮元町
—  町丁  —
千住神社
千住宮元町の位置(東京23区内)
千住宮元町
千住宮元町
千住宮元町の位置
座標: 北緯35度44分50.3秒 東経139度47分47.47秒 / 北緯35.747306度 東経139.7965194度 / 35.747306; 139.7965194
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 1,967人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 120-0043[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

千住宮元町(せんじゅみやもとちょう)は、東京都足立区町名郵便番号は120-0043[2]

地理[編集]

足立区の南部に位置する。千住地区(旧千住町)の中では西寄りにあり、千住桜木千住龍田町千住中居町千住千住仲町千住河原町千住緑町に囲まれている。丁目は設置されていない。

歴史[編集]

かつては宮元町であった。

沿革[編集]

  • 1932年(昭和7年)10月1日 - 千住町が西新井町、梅島町、舎人村、渕江村、東渕江村、伊興村、江北村、綾瀬村、花畑村とともに東京市へ編入され足立区となる。千住町大字宮元町から足立区千住宮元町に変更される。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
千住宮元町 1,125世帯 1,967人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[5][6]

番地 小学校 中学校
1〜13番 足立区立千寿小学校 足立区立第一中学校
その他 足立区立千寿桜小学校 足立区立千寿青葉中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

地下に東京メトロ千代田線が通るが駅は設置されていない。最寄り駅は北千住駅

道路[編集]

施設[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  5. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。