千波湖

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千波湖
千波湖.jpg
所在地 日本の旗 日本 茨城県水戸市
位置
面積 約0.332 km2
周囲長 3.0 km
最大水深 約1.2 m
平均水深 約1.0 m
貯水量 約0.000365 km3
Project.svg プロジェクト 地形
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千波湖(せんばこ)は、茨城県水戸市にある那珂川水系である。

概要[編集]

千波湖と桜川は水戸城の南側の外堀の役目を果たしていた。

現在の面積は約332,000m2で、主に昭和期の埋め立ての結果狭くなったものである。埋め立てられた場所は、当初干拓され田として利用されていたが、その後水戸駅南側の市街地を形成した。戦後の食料不足時には全面的に水を抜き水田用地として使用していたこともある[1]。湖の周回は3,000m。並木もありジョギング散歩のコースとして親しまれている。また、千波湖は、その平均水深が、約1.0m程度である。千波湖は、法律上、河川(桜川の一部)に位置づけられる。

湖のほとりには、茨城県近代美術館茨城県立県民文化センターがあり、周辺とあわせて千波公園となっている。千波公園と隣接する偕楽園を合わせた総面積は、都市公園としてニューヨークセントラルパークに次いで世界第2位の広さ。臨時のイベントスペースがあり、大河ドラマ徳川慶喜などのイベントなどが行われた。水戸の花火大会は、湖のほとりおよび一部湖面で行われ、桜川沿いと湖を囲む形で観客が集まる。

地形・地質[編集]

現在の千波湖の面積等のデータは以下のとおり[3]

千波湖
湖面積 332131平方メートル(0.332131平方キロメートル)
湖岸長さ 3000メートル(3キロメートル)
最大水深 1.2メートル
平均水深 1.0メートル
貯水量 365000立法メートル(0.000365立法キロメートル)

東西の直線距離で約1250メートルの長さを持つ。東側の方が西側より狭まっており、南北の直線距離でそれぞれ、東側の狭い部分(柳崎貝塚付近四阿岸辺から北対岸)で約137メートル、西側の広い部分(さくら広場付近岸辺から北対岸)で約427メートル、中央部分(湖南坂駐車場付近岸辺から北対岸)で約350メートルある[4][5]

千波湖が在る水戸市の地形は水戸台地と呼ばれる台地区、那珂川及び桜川が造った沖積層の低地区、市西部の丘陵区に大別される。千波湖はを台地に挟まれた低地区に位置している。西は古桜川により開析された台地区、は古那珂川・古桜川の堆積で創られた低地区となっている。千波湖の下の地質は基盤に"水戸層"と呼ばれる泥岩からなる岩石層がある。この水戸層を氷河期に古那珂川、古桜川が抉って創った谷に、氷河期以後に堆積した有機質シルト粘土が主な構成物の地層の上に千波湖が在る。谷が埋められ低地が創られる過程で、古那珂川の氾濫により運ばれた土砂により古桜川が堰き止められ沼地が創られた。これが原初の千波湖の姿である[6][7]。このように川の堰き止めによって成立した湖沼を「堰止湖」と呼ぶ。千波湖はこの「堰止湖」の特徴を有する典型的な地形として、国土地理院1998年に公表した「日本の典型的地形」のひとつに選ばれている[8]

この堰止湖としての価値の他、かって至近まで海が迫っていたことを示す柳崎貝塚の存在や、水戸層の地層が露頭している"西の谷"など地学的な観察ポイントが周辺にあることから、千波湖は"水戸・千波湖ジオサイト"として2011年9月日本ジオパークに認定された「茨城県北ジオパーク」を構成するジオサイトのひとつに入っていた。認定後、度々千波湖周辺の地形を巡るジオツアーが催されていたが、茨城県北ジオパーク自体が運営の不備等の為、2017年12月に認定を取り消されている[9][10][11][12]

かっての千波湖は桜川や逆川が直接流れ込んでいたが、大正から昭和前期に行われた干拓により、現在の千波湖は天然の河川からの流入は無い湖沼になっている。千波湖からの水の出口も北東に在る人工の水門によるものとなっている。

上述のように千波湖の水深は最大でも1.2メートルであることから、湖沼学: limnology。広義に於いては「陸水学」)上、千波湖は"湖"では無く""である、とする資料がいくつかある[13][14][15][16]。ただし、日本陸水学会編集の『陸水の事典』(2006年)では"湖"とする従来の目安に「水深5メートル以上」「沿岸植物が侵入できないような深い湖盆をもつ」をあげてはいるが、同時に「これらは厳密なものではない」ともしている[17]。同書ではまた、湖、沼、には面積や最大水深などによる区別は無く、歴史的な固有名詞から用いられている、ともしている[18]

千波湖の湖底地形の調査が1986年1987年に行われており、これにより千波湖の湖底面は極めて平坦であることが明らかになっている。東部側が最も深い部分で最大水深が1.2から1.3メートル。中央部に移るにつれ僅かに浅くなり最大水深が1から1.2メートル。西部側で1メートル以浅となり、湖岸に近づくにつれ浅くなってゆく。勾配率は東西で0.07パーセント程度である。このように全体的に平坦な湖底でありつつ、次の二つの局所的な地形がある。

  • 東部側の「海釜」に類似した窪地状の最深部

柳崎貝塚近くの岬状に突出している湖岸近くの湖底は窪地状になっており千波湖の最深部となっている。この最深部がある所は千波湖で最も湖幅が狭くなっている部分であり、この地形から生じた水流の侵食により窪地が生じたものと考えられる。これは潮流による侵食作用で出来た「海釜」と呼ばれる地形に類似している。

  • 中央部から西部側に点在する「穴」

長円形の皿の形をした窪みが中央部から西部側に点在している。窪みの深さは10センチメートルから最大50センチメートル。この「穴」とも言うべき地形の中央付近には湖沼中に鳥小屋等を固定する為の棒杭が設置されており、この棒杭がもたらした水の乱流による侵食地形ではないかと、推測されている。

千波湖湖底の地質は、湖底面から20から30センチ下までの間が表層堆積物の層で、黒色の浮泥状の極軟弱な堆積物で構成されている。表層堆積層の下が基盤層で表層堆積層よりやや締りのある黒色ないしは暗褐色の泥である。それぞれの層の含水率は上層が300から600パーセント、下層が200から300パーセントとなっており、基盤層も軟弱な地質であることがわかる。

前述のとおり湖底調査は1986年と1987年に行われているが、1987年の調査では水深が1986年調査より10から20センチメートル深くなった測定値が出ている。この湖底の変化は1986年調査と1987年調査の間に起きた、大雨により千波湖が増水し水が溢れ出した事象が影響している、と見られる。即ち、この時の強風と大雨で湖底の表層堆積層が流出した結果、湖底が深くなった、との動きがあったと考えられる。このことは千波湖のような浅い湖沼では強風・大雨でも湖底面の削剥が起こりえることを示している[19]

歴史[編集]

千波湖は、かつて千波沼と呼称されており、江戸時代は上沼と下沼からなっていた[20]天保年間(1830 - 1943年)の古地図[21]をみると、千波沼は水戸市の旧・下市[注釈 1]近くまであり、桜川は用水路として水戸市城東二丁目付近を北流して那珂川に注いでいた[22]。明治時代までは水戸城の中御殿も実在し、当時の水戸城の周囲にも千波沼の水をめぐらしていたと伝えられている[23]。明治40年に発行された水戸市現勢地図からは、水戸市宮町から水戸駅南と柵町一帯は、千波沼の内堀となっていた[20]。その桜川の北流は、1968年(昭和43年)頃には埋め立てられた[22]。下市近くまであった下沼は、1921年(大正10年)から1918年(昭和7年)にかけて埋め立てられて水田地帯となり[20]、昭和7年の干拓事業完成を機に、千波沼の呼称が千波湖へと変更された[22]。1965年(昭和40年)からは、吉田神社がある台地の崖を崩してさらに埋め立てられ、水戸駅南地区の開発が行われて市道と新市街地が整備された[20]

水質[編集]

千波湖のアオコ(国土交通省関東地方整備局常陸河川国道事務所>桜川清流ルネッサンスⅡより)

現在の千波湖は天然河川の流入が無いことから水が滞留し水質悪化を招いている。加えて生活排水由来の栄養塩の流入により富栄養化した湖沼となっている。これにより場にはアオコが大量発生し、大きな問題となっている。水戸市が1999年に行った千波湖の水生生物生息実態調査からみた水質評価では、千波湖は4階級ある評価の下から2番目の「汚れた水」とされている[24][25]

千波湖の水質浄化対策には底泥の浚渫1988年度から1992年度間に実施)、那珂川からの導水(1988年10月から継続実施)、湖沼内の水の流動促進装置の設置(1997年12月から継続実施)、湖沼内に噴水の設置(2010年2月から設置)など行われている[26][27]。中でも那珂川からの導水は実施された1988年後、COD値が大幅に減少する効果が出ている。それでも、千波湖の浄化は未だ充分なものでは無い。千波湖の水質目標としてCOD(化学的酸素要求量)が1リットルあたり8ミリグラム以下、T-p(総リン)が1リットルあたり0.1ミリグラム以下にすることが挙げられているが2017年度時点で達成出来ていない[28]

千波湖のCOD(化学的酸索要求量)ph(水素イオン濃度)BOD(生物化学的酸素要求量)SS(浮遊物質量)DO(溶存酸素量)、総窒素(T-n)、総リン(T-p)、クロロフィルa(Chl-a)の経年変化は以下のグラフのとおり。データは水戸市が千波湖の西側、中央部、東側の3カ所(中央部は1995年度から測定)で行った水質調査の数値で、調査年度(4月から3月)での平均値である。


COD:化学的酸索要求量(1987年度から(但し中央部は1991年度から))



また、1年間(2017年4月から2018年3月)のCOD等の推移については以下のとおりである[27]

COD:化学的酸索要求量(2017年度)


通常、清浄な水質とされるのはBOD、COD、SS、T-n、T-p、Chl-aの場合は低い値の時で、DOの場合は高い値の時である。そこで環境省が公表した「平成29年度公共用水域水質測定結果」上で最も水質の良い(=CODが低い)湖沼の一つとされた支笏湖北海道)と、最も水質の悪い(=CODが高い)湖沼の一つとされた伊豆沼(宮城県)と千波湖を比較すると以下の表のようになる[55]

支笏湖、伊豆沼、千波湖の2017年度COD(年間平均値)比較表 単位(mg/l)

湖沼名

COD(年間平均値)

支笏湖

0.6

伊豆沼

11.0

千波湖(中央部)

14.0

水質浄化対策[編集]

"水の都"を自負する水戸市においては、親しまれる河川・湖沼づくりを環境目標のひとつにあげ、千波湖の水質改善に取り組んでいる[56]。水戸市が取り組んだ改善策には以下のようなものがある。

浚渫

アオコの発生原因となるリンを多く含んでいる底泥を浚渫によって取り除く事業が水戸市が主体となって1989年度から1992年度にかけて行われた。千波湖全域を浚渫船を使い湖底から深さ約40センチメートルを浚渫するという、総事業費が10億円の千波湖史上かってない本格的な浚渫であった。この事業により、約12万立方メートルの泥が浚渫された[27][26][57]

那珂川からの導水

水戸市渡里町に在る渡里揚水機場で取水した那珂川の水を桜川に導水し、更に桜川から千波湖に導水し、桜川と千波湖の水質浄化を図る事業で在る。県と市が共同で行い、予算は7億8千万円であった。取水量は1日最大75600立方メートルで、1988年10月から始まり2019年現在も継続して行われている。この事業実施前の1987年度の千波湖の年度平均COD(ミリグラム/リットル)は、東側44.3、西側31.0であったのが、事業実施年度の翌1989年度では東側6.7、西側7.0と激減している[26][57][27]

流動促進装置の設置

湖沼内にはジェットストリーマーと呼ぶ流動促進装置を10基置き、停滞する千波湖の水を人為的に流動させ水質の改善を図った事業である。10基のジェットストリーマーにより北を頭に時計回りの流れが生み出される。このジェットストリーマーには超音波発生装置とオゾン発生装置も付設されアオコの破壊と処理も行われている。1997年12月より始まり2019年現在も継続実施されている[26][58][59]

画像外部リンク
スワンボート型の流動促進装置の写真。国会図書館WARPが2011年7月21日に保存した「SENBA LAKE OFFICAL WEB SITE」のアーカイブより。

事業発足当初、この装置一式はスワンボート型のボディを上に被せた状態で浮かべられていた。その為、無人のスワンボートがいつも湖面に点々と浮かんでいる、という光景が長らく千波湖にあった[60]2018年に水戸市はヨシなどの水生植物を植栽した人工の浮島で装置を覆うという、従来より自然を模した見た目に改めている[61][62]

湧水の導水

水戸はその地形地質特性から、湧水が湧き出ている箇所が市内に多くある。千波湖近くの逆川緑地も湧出地の一つで、笠原水道水源の湧水の他、緑地内数ケ所から湧水が湧き出ている。その清浄な湧水を千波湖に導水し水質改善を図っている。湧水は千波湖南側のハナミズキ広場奥の人工の滝から流れ出て、千波湖に向かっている[26][63]

噴水の設置

流動促進装置に加え水の流動を更に促進させる為、大噴水1基が西側に、小噴水が南側と東側にそれぞれ1基、計3基が設置されている。大噴水は20メートルの高さまで水を打ち上げる性能を持っている[注釈 3]2010年2月18日に完成記念式典が行われた。噴水は夜間ライトアップされ、千波湖の楽しみを増やしてもいる[26][65][66]

これら事業によっても千波湖の水質改善は充分では無い。そこで国土交通省が進めている霞ヶ浦導水事業では、那珂川と霞ヶ浦をつなぐ導水路から桜川への導水が行われるのに併せて、桜川から千波湖への導水も行うことで、千波湖の更なる水質改善を図ること事業内容の一つに挙げられている[67]2018年時点で霞ヶ浦導水事業は2023年の完了を予定している[68]

景勝地としての千波湖[編集]

千波湖の図(『茨城常盤公園攬勝図誌』松平俊雄 著

かつての千波湖は、西に筑波山、湖面越しに水戸城吉田神社を望み、"新道"(又は"柳堤")と呼ばれる湖中の道が景観に風雅な装いを加えた、見所の多い景勝地であった[69]。その美しさは以下のような八景の中で称えられている。

  • 水戸八景

水戸藩第9第藩主徳川斉昭の定めた水戸八景の中のひとつ「僊湖暮雪」の「僊湖」は千波湖のことである[70]

  • 千波湖八景

千波湖八景はかつての千波湖における8つの佳地である。徳川光圀が定めたと案内されることが多い。八景の一覧は以下のとおり[69]

  • 七面山秋月
  • 梅戸夕照
  • 下谷帰帆
  • 柳堤夜雨
  • 藤柄晴嵐
  • 封田落雁
  • 緑岡暮雪
  • 神崎寺晩鐘

また、1996年に市民公募で選ばれた現代の水戸市内の八景である「新水戸八景」の中のひとつ「偕楽園公園と千波湖周辺」として千波湖が含まれており、千波湖の美しさが今も人々に認められていることが示されている[71]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 水戸市大字下市(しもいち)は1933年(昭和8年)以前の行政区分による呼称で、現在の水戸市本町を中心とする地区。
  2. ^ 1988年度、1989年度、1990年度のCOD値は『水戸市の環境 平成3年度版』掲載の経年変化グラフより取得
  3. ^ 設置計画時に発表された噴水の能力は、大噴水は打ち上げ高約20メートルで散水範囲は直径約50メートル、小噴水は打ち上げ高さ約6メートルで散水範囲直径約18メートルであった[64]

出典[編集]

  1. ^ 国土地理院1948年航空写真より
  2. ^ 国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成(1986年度撮影)。
  3. ^ 桜川清流ルネッサンスⅡ地域協議会 2016, p. 2.
  4. ^ 茨城新聞社 1981, p. 618.
  5. ^ 狭・広部分距離はGoogle mapより計測(2019-7-12)。狭:N36.36947,E140.46509-N36.37071,E40.46512間。広:N36.36801-E140.45928-N36.37185-E140.45934間。
  6. ^ 水戸市史編さん委員会 1963, pp. 21-39.
  7. ^ 水戸市立博物館 1987, p. 3.
  8. ^ 日本の典型地形について>関東地方>茨城県”. 国土地理院ホームページ. 国土地理院. 2019年7月14日閲覧。
  9. ^ “ジオパーク 国内版に県北地域認定 事務局「次は世界」”. 茨城新聞: p. 23. (2011年9月6日) 
  10. ^ “水戸の大地と歴史学ぼう ツアー参加者募集”. 茨城新聞: p. 14. (2013年2月24日) 
  11. ^ “泥岩「水戸層」を観察 千波湖周辺で”. 茨城新聞: p. 19. (2015年9月26日) 
  12. ^ “ジオパーク審査 「県北」認定取消し”. 茨城新聞: p. 21. (2017年12月23日) 
  13. ^ 水戸市立博物館 1987, p. 1.
  14. ^ 常陽藝文センター 1984, p. 1.
  15. ^ 千波湖の概要”. SENBA LAKE OFFICAL WEB SITE. 水戸市. 2019年7月14日閲覧。
  16. ^ 茨城大学地質情報活用プロジェクト. “茨城地質観光マップ4 水戸・千波湖(水戸・千波湖ジオサイトパンフレット) (pdf)”. 茨城県北ジオパーク構想. 茨城県北ジオパーク推進協議会. 2019年7月14日閲覧。
  17. ^ 日本陸水学会 2006, p. 449.
  18. ^ 日本陸水学会 2006, pp. 152-153.
  19. ^ 池田国昭 1988, pp. 298-302.
  20. ^ a b c d 長久保光明 1981, pp. 179.
  21. ^ 茨城県立図書館国立公文書館内閣文庫所蔵
  22. ^ a b c 長久保光明 1981, pp. 149.
  23. ^ 長久保光明 1981, pp. 177.
  24. ^ 水戸市立博物館 1987, pp. 9-15.
  25. ^ 水戸市市民環境部環境課 2000a, pp. 52-55.
  26. ^ a b c d e f 桜川清流ルネッサンスⅡ地域協議会 2016, pp. 30-31.
  27. ^ a b c d e 水戸市市民環境部環境課 2019, pp. 47-48.
  28. ^ 桜川清流ルネッサンスⅡ地域協議会 2016.
  29. ^ 水戸市市民環境部環境課1989, pp. 62-63.
  30. ^ 水戸市市民環境部環境課 1992, pp. 62-63.
  31. ^ 水戸市市民環境部環境課 1993, pp. 63-64.
  32. ^ 水戸市市民環境部環境課 1994, pp. 59-60.
  33. ^ 水戸市市民環境部環境課 1995, pp. 58-59.
  34. ^ 水戸市市民環境部環境課 1997, pp. 58-59.
  35. ^ a b 水戸市市民環境部環境課 1998, pp. 50-51.
  36. ^ 水戸市市民環境部環境課 1999, pp. 50-51.
  37. ^ 水戸市市民環境部環境課 2000b, pp. 48-49.
  38. ^ 水戸市市民環境部環境課 2001, pp. 48-49.
  39. ^ 水戸市市民環境部環境課 2002, pp. 48-49.
  40. ^ 水戸市市民環境部環境課 2003, pp. 48-49.
  41. ^ 水戸市市民環境部環境課 2004, pp. 48-49.
  42. ^ 水戸市市民環境部環境課 2005, pp. 48-49.
  43. ^ 水戸市市民環境部環境課 2006, pp. 49-50.
  44. ^ 水戸市市民環境部環境課 2008, pp. 49-50.
  45. ^ 水戸市市民環境部環境課 2009, pp. 47-48.
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  49. ^ 水戸市市民環境部環境課 2013, pp. 43-44.
  50. ^ 水戸市市民環境部環境課 2014a, pp. 47-48.
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  67. ^ 桜川清流ルネッサンスⅡ地域協議会 2016, p. 50.
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  70. ^ 但野正弘『水戸八景碑:史跡めぐり』水戸史学会、1997年。
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参考文献[編集]

図書・雑誌
  • 大槻功『都市の中の湖(五浦歴史叢書 2)-千波湖と水戸の歴史-』文真堂、2001年10月。ISBN 4-8309-4402-1。
  • 長久保光明『陸前浜街道地誌』暁印書館、1981年10月25日、初版。ASIN B000J7PEB4
  • 桜川清流ルネッサンスⅡ地域協議会『第二期水環境改善緊急行動計画桜川清流ルネッサンⅡ』(pdf)桜川清流ルネッサンスⅡ地域協議会Ⅱ事務局(国土交通省関東地方整備局常陸河川国道事務所)、2016年4月、改訂版。2019年8月13日閲覧。
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  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成4年度版』水戸市市民環境部環境課、1993年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成5年度版』水戸市市民環境部環境課、1994年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成6年度版』水戸市市民環境部環境課、1995年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成7年度版』水戸市市民環境部環境課、1997年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成8年度版』水戸市市民環境部環境課、1998年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成9年度版』水戸市市民環境部環境課、1998年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成10年度版』水戸市市民環境部環境課、1999年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成11年度版』水戸市市民環境部環境課、2000b。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成12年度版』水戸市市民環境部環境課、2001年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成13年度版』水戸市市民環境部環境課、2002年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成14年度現況報告(平成15年度版)』水戸市市民環境部環境課、2003年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成15年度現況報告(平成16年度版)』水戸市市民環境部環境課、2004年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成16年度現況報告(平成17年度版)』水戸市市民環境部環境課、2005年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成17年度現況報告(平成18年度版)』水戸市市民環境部環境課、2006年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成18年度現況報告(平成19年度版)』水戸市市民環境部環境課、2008年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成19年度現況報告(平成20年度版)』水戸市市民環境部環境課、2009年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成20年度現況報告(平成21年度版)』水戸市市民環境部環境課、2010a。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成21年度現況報告(平成22年度版)』水戸市市民環境部環境課、2011年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成22年度現況報告(平成23年度版)』水戸市市民環境部環境課、2012年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成23年度現況報告(平成24年度版)』水戸市市民環境部環境課、2013年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成24年度現況報告(平成25年度版)』水戸市市民環境部環境課、2014a。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成25年度現況報告(平成26年度版)』水戸市市民環境部環境課、2015年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成26年度現況報告(平成27年度版)』水戸市市民環境部環境課、2016年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成27年度現況報告(平成28年度版)』水戸市市民環境部環境課、2017年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成28年度現況報告(平成29年度版)』水戸市市民環境部環境課、2018年。
  • 水戸市市民環境部環境課『水戸市の環境 平成29年度現況報告(平成30年度版)』水戸市市民環境部環境課、2019年。


新聞記事
  • “ジオパーク 国内版に県北地域認定 事務局「次は世界」”. 茨城新聞: p. 23. (2011年9月6日) 
  • “水戸の大地と歴史学ぼう ツアー参加者募集”. 茨城新聞: p. 14. (2013年2月24日) 
  • “泥岩「水戸層」を観察 千波湖周辺で”. 茨城新聞: p. 19. (2015年9月26日) 
  • “ジオパーク審査 「県北」認定取消し”. 茨城新聞: p. 21. (2017年12月23日) 
  • “動かぬ「白鳥艇」 実は水質浄化の「新兵器」 水戸・千波湖”. 朝日新聞(茨城版): p. 29. (1998年2月8日) 
  • “千波湖ほとりに新名所 水戸市 飲食施設を設置”. 日本経済新聞(茨城版): p. 41. (2010年2月11日) 
  • “千波湖に噴水3基設置 / 水質浄化と景観向上へ”. 日本工業経済新聞(茨城版): p. 1. (2009年7月17日). https://www.nikoukei.co.jp/kijidetail/00141147 2019年8月16日閲覧。 
  • “霞ヶ浦導水事業 漁協側「まだ出発点」”. 茨城新聞: p. 23. (2018年4月28日) 


インターネット

関連項目[編集]