千葉健太

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千葉 健太 Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム 千葉 健太
国籍 日本の旗 日本
種目 長距離走
所属 富士通
大学 駒澤大学
生年月日 (1990-05-20) 1990年5月20日(28歳)
生誕地 日本の旗長野県
身長 165cm
体重 50kg
自己ベスト
5000m 13分51秒70
10000m 29分30秒45
ハーフマラソン 1時間02分41秒
マラソン 2時間14分00秒
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千葉 健太(ちば けんた、1990年5月20日 - )は長野県出身の元陸上競技選手。専門は長距離種目佐久長聖高校駒澤大学経済学部経済学科卒業。最終所属は富士通陸上競技部[1]

人物・略歴[編集]

  • 大学も駅伝の強豪・駒沢大学へ進学。同期には、高校3年時に全国高校駅伝1区で区間賞を争った上野渉などがいる[3]箱根駅伝では4年連続で山下り6区を走り、3年時以外は区間賞を獲得している[4]。また、2年時には10年間破られていなかった金子宣隆(大東文化大学卒)の区間記録を更新している。6区を4年間走り、そのすべてで区間記録1時間を切っているのは、千葉と金子、小野田勇次(青山学院大学)の3人のみである[5]。活躍の場は、箱根6区の山下りのみではなく、2010年の関東インカレでは男子2部ハーフマラソンで優勝。翌2011年の関東インカレでも同じく男子2部ハーフマラソンで準優勝と、平地のロードレースでも好成績を収めている。大学卒業後、富士通に入社。
  • 第90回箱根駅伝後の2014年2月7日をもって従来の5区及び6区の通過点となっていた函嶺洞門が通行禁止となり、第91回大会(2015年)から函嶺洞門バイパスへとコースが変更となった。これに伴い、千葉の記録を含む第90回大会以前の5区・6区の区間記録と往路・復路・総合記録は参考記録となった。
  • 2017年度をもって現役を引退した[6]

自己ベスト[1][編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b [1]富士通陸上競技部 選手・スタッフ紹介 千葉健太
  2. ^ [2] 全国高等学校駅伝競技大会-過去の記録
  3. ^ 上野が区間賞、千葉が2秒差の区間2位。
  4. ^ 3年時も区間5位と好走している。
  5. ^ [3]箱根駅伝公式Webサイト
  6. ^ “富士通陸上競技部 2018年度新加入選手について 陸上競技部 : 富士通” (日本語). 富士通. http://sports.jp.fujitsu.com/cs/news/detail/180324013823/1.html 2018年8月14日閲覧。