千葉功太郎

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千葉 功太郎(ちば こうたろう、1974年5月11日 - )は、日本の実業家個人投資家。株式会社コロプラ元代表取締役副社長。

人物[編集]

東京都港区出身。

麻布中学校・高等学校を経て慶應義塾大学環境情報学部1997年に卒業後、株式会社リクルートに入社。

リクルートでは、メディアデザインセンター、電子メディア事業部に在籍し、ポケットイサイズの立ち上げに関わる。2000年株式会社サイバードに転職。エヴァンジェリストとしてモバイルコンテンツの普及を推進した。2001年、ケイ・ラボラトリー(現・KLab)取締役に就任。

2008年、KLab社にて親交のあった馬場功淳コロプラ社を設立[1]。同社副社長として、東証一部上場に導く。

2016年、コロプラ社を退社。役員を退任する。

2017年ユーグレナリバネスSMBC日興証券の3社が運営する「リアルテックファンド」にクリエイティブマネージャーとして参画することが、「ICCカンファレンス FUKUOKA 2017」にて発表された[2]

2018年12月19日、芸能事務所のワタナベエンターテインメントとマネジメント契約を結んだと報じられた。[3]

2018年12月20日、ホンダジェットの国内初購入者と報じられた。[4]

脚注[編集]

  1. ^ 社長を「採用」した男 千葉功太郎
  2. ^ 【速報】千葉功太郎氏、リアルテックファンドのメンバーとして参画!
  3. ^ 千葉功太郎氏が芸能事務所に所属する理由」『日本経済新聞』2018年12月19日
  4. ^ ホンダジェット、日本初納入 著名投資家・千葉氏に」『日本経済新聞』2018年12月20日