千葉県道59号市川印西線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
千葉県道59号標識
千葉県道59号
市川印西線
起点 千葉県市川市
終点 印西市
接続する
主な道路
(記法)
国道14号標識 国道14号
国道464号標識 国道464号
国道51号標識 国道16号
国道356号標識 国道356号
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路
千葉県道59号市川印西線
船橋市上山町(2015年5月)

千葉県道59号市川印西線(ちばけんどう59ごう いちかわいんざいせん)は、千葉県市川市から印西市に至る県道(主要地方道)である。愛称は「木下街道(きおろしかいどう)」[1][2]

概要[編集]

本路線は、千葉県葛南地域と北総地域を結ぶ重要な路線で、市川市の国道14号との交点である鬼越二丁目交差点を起点とし、印西市中の口の国道356号との交点である中ノ口交差点を終点とする幹線道路である。

起点・終点[編集]

路線状況[編集]

船橋市内の中山競馬場付近や、県内の主要道路と交差する「馬込十字路」、「鎌ヶ谷大仏」、「白井」交差点などで渋滞が発生しやすい。その原因として単純に交通量が多いというだけではなく、全区間が両側2車線であり、かつ右折専用レーンを有している交差点が非常に少ないことが挙げられる。鎌ヶ谷市以西の歩道は自転車・人のすれ違い通行が困難な狭さである。

船橋市の馬込十字路付近にて。愛称の木下街道の標識が建つ。(2015年5月)

現在、市川市内では京成電鉄との平面交差のため、踏切遮断による交通渋滞が著しく、また、歩道が狭く大型車の交通が多い危険な状況であるため、交通の円滑化及び歩行者の交通安全を図ることを目的に、1999年(平成11年)度から2020年(令和2年)度にかけて立体交差化事業が進められている[3]

愛称[編集]

  • 木下街道

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線付近の名所[編集]

沿線の主な施設[編集]

出典[編集]

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  1. ^ 道路愛称名”. 千葉県 (2010年12月16日). 2013年4月8日閲覧。
  2. ^ 木下街道 (PDF)”. 千葉県. 2013年4月8日閲覧。
  3. ^ 県土整備部葛南土木事務所 (2014年9月29日). “都市計画道路3・5・26号鬼高若宮線”. 千葉県ホームページ. 千葉県. 2016年1月23日閲覧。

関連文献[編集]

  • 奥平純子、北原理雄「歩行者からみた狭隘歩道の環境 -千葉県船橋市立法典小学校区の木下街道沿道-」『日本建築学会技術報告集』第14巻第28号、日本建築学会、2008年、 567-572頁、 doi:10.3130/aijt.14.567

関連項目[編集]