南海キャンディーズ

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南海なんかいキャンディーズ
NANKAI CANDIES
メンバー 山崎 静代
山里 亮太
別名 南キャン、南海
結成年 2003年
事務所 吉本興業
活動時期 2003年 -
出身 NSC大阪校22期(山里)
ABCお笑い新人グランプリ(山崎)
出会い 山里からの勧誘
旧コンビ名 山崎・山里
すずらん
南海ホークス
足軽エンペラー
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
ネタ作成者 山里 亮太
現在の代表番組 プレミアMelodiX!
過去の代表番組 笑っていいとも!
落下女
南パラZ!
Qさま
おはスタなど
同期 キングコング
オードリー
アンガールズ
NON STYLE
ナイツ
ダイアン
スーパーマラドーナ
シゲ(すずらん
公式サイト プロフィール
受賞歴
2004年 第25回ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
2004年 M-1グランプリ準優勝
2005年 第40回上方漫才大賞優秀新人賞
2005年 第43回ゴールデン・アロー賞新人賞
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南海キャンディーズ(なんかいキャンディーズ)は、吉本興業東京本社(東京吉本)に所属する漫才コンビ。略称は南キャン南海M-1グランプリ2004準優勝。

メンバー[編集]

山崎 静代(やまさき しずよ 1979年2月4日 - )(42歳)
京都府福知山市出身、大阪府茨木市育ち。
ボケ担当。立ち位置は向かって右。
通称はしずちゃん
山里 亮太(やまさと りょうた 1977年4月14日 - ) (44歳)
鹿児島県鹿児島市生まれ、千葉県千葉市花見川区出身。
通称は山ちゃん
ツッコミ・ネタ作成担当。立ち位置は向かって左。

来歴[編集]

2003年にコンビ結成。M-1グランプリ2003に初出場し、準決勝進出。2004年大会の準優勝がきっかけで翌年2005年に多くのテレビ番組で活躍する。そんな中、2005年大会も決勝進出するも最下位に終わってしまう。2009年大会には4大会ぶりの決勝進出を果たしたが、8位に終わった。山里は審査員の松本人志から「すべてが0.5秒遅れていた」と敗因を指摘され、ネタを自分で見直してその通りだと反省した。また、山里によると「自分達のベストバウトは2009年の準決勝だった」らしく、これには山崎も同調している[1]

7年振りに出場したM-1グランプリ2016では準決勝敗退に終わった。因みに準決勝では時間切れによる強制終了という不本意な形で終わってしまった。また山里のスケジュールの都合により、敗者復活戦への出場は辞退した[2][3]

2017年、M-1グランプリ2017に出場するも前年同様に準決勝敗退に終わった[4]。結果が発表された数時間後に放送された『山里亮太の不毛な議論』では、打ち上げに行っていた山崎が急遽呼び出されゲストとして生出演。二人で反省会を行った後、2018年2月に初の単独ライブを行なうことを発表した[5]

エピソード[編集]

  • 下積み時代に山里の素行が原因で前説に呼ばれず、数えるほどしか経験しなかった[6]
  • 山里が山崎を誘う形でコンビを結成したが、結成後しばらくは「山崎から山里を誘った」と公言していた。これは山崎の前の相方である二宮が非常に野球がうまく(大リーグのトライアウトの受験経験がある)、そのせいもあって芸人の先輩から非常にかわいがられており、そんな二宮の相方を山里が奪ったとなれば先輩からの風当たりが強くなり大阪で芸人ができなくなると恐れた山里が「しずちゃんから誘ったことにして欲しい」と山崎に頼んだからである[7]
  • 2000年代後半から一時期山里はナレーター業、山崎はボクサーとしての活動にそれぞれ専念していたためコンビでの活動が減少していたが、2016年に『M-1グランプリ』への出場を機に徐々にコンビ活動を再開している。

受賞歴[編集]

出囃子[編集]

葉加瀬太郎 with 小松亮太情熱大陸

出演[編集]

コンビとしての出演作品を記載。単独出演作品は山里亮太#出演山崎静代#出演を参照。

レギュラー[編集]

過去に出演した番組[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

映画[編集]

テレビアニメ[編集]

その他[編集]

  • ゆず「リボン」(2006年)8曲目「チェリートレイン」に参加
  • 子ぎつねヘレンとゆかいな仲間たち(2006年)映画『子ぎつねヘレン』の外伝的ショートムービー集、「バー・きたきつね」に出演

DVD[編集]

  • バトルオワライヤル(YOSHIMOTO WORKS)山里のみ
  • ダイナマイト関西2006 〜オープントーナメント大会〜(R and C、2006年12月6日)特典映像のみ
  • 南海キャンディーズ初単独ライブ「他力本願」(よしもとミュージックエンタテインメント、2018年4月11日[10]

連載雑誌[編集]

  • クールトランス「南海キャンディーズのMr.キャンディー」(ワニブックス
  • ぴあ関西版「魂のランググルメ」(ぴあ)隔週木曜日
  • 「南海キャンディーズ・山ちゃんのねぇ、ちょっと聞いてよ」(日刊スポーツ)毎週水曜日、山里のみ
  • 関西ウォーカー「マルバレ」(角川書店)隔週火曜日、山崎のみ
  • 週刊プレイボーイ「南海キャンディーズの2時間だけのトリオ」(集英社

関連人物[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 「M-1完全読本2001-2010」のインタビュー
  2. ^ M-1グランプリ決勝進出組が発表 南海キャンディーズ、無念の敗退…。
  3. ^ 2016年11月20日の山里によるツイート
  4. ^ 南海キャンディーズ | コンビ情報” (日本語). M-1グランプリ 公式サイト. 2020年7月28日閲覧。
  5. ^ 南海キャンディーズの初単独ライブ 「他力本願」 開催決定、リスナーからネタ募集”. お笑いナタリー (2017年11月23日). 2018年5月27日閲覧。
  6. ^ "山里亮太の不毛な議論". 29 June 2011. |series=は必須です。 (説明)
  7. ^ ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』2012年9月22日
  8. ^ “南キャン山里が結婚後初CM 「もう、一人のからだやない!」相方・しずちゃんの言葉に感激”. ORICON NEWS (ORICON). (2019年7月11日). https://www.oricon.co.jp/news/2139764/full/ 2019年7月11日閲覧。 
  9. ^ “~南海キャンディーズが、久しぶりに二人揃って広告キャラクターに!!~ 南天のど飴とコラボレーション、”南天”キャンディーズに!! 新感覚CM動画『南天キャンディーズの痛快通販』公開” (プレスリリース), 常盤薬品工業, (2016年10月11日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021913.html 2016年10月11日閲覧。 
  10. ^ 南キャン初単独ライブ「他力本願」DVD発売、山里誕生日にイベントも”. お笑いナタリー (2018-02-16日). 2021年5月4日閲覧。