南田勝也

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南田 勝也(みなみだ かつや、1967年 - )は、日本社会学者武蔵大学社会学部メディア社会学科教授。専門は社会学。研究領域は、音楽社会学情報メディア学、都市文化論、社会調査論、現代若者論。

兵庫県尼崎市生まれ[1]千葉大学文学部卒業。関西大学大学院社会科学研究科博士後期課修了。博士(社会学)。神戸山手大学人文学部准教授を経て、2009年4月より現職。

著書[編集]

単著[編集]

  • 『ロック・ミュージックの社会学』(青弓社, 2001年)
  • 『オルタナティブロックの社会学』(花伝社, 2014年)

共編著[編集]

  • 富田英典・辻泉)『デジタルメディア・トレーニング――情報化時代の社会学的思考法』(有斐閣, 2007年)
  • (辻泉)『文化社会学の視座――のめりこむメディア文化とそこにある日常の文化』(ミネルヴァ書房, 2008年)
  • (土橋臣吾・辻泉)『デジタルメディアの社会学――問題を発見し、可能性を探る』(北樹出版, 2011年)

出典・脚注[編集]

  1. ^ 南田 勝也(ミナミダ カツヤ) | 研究者情報”. 武蔵大学. 2015年5月17日閲覧。