南軽井沢 (横浜市)

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南軽井沢
—  町丁  —
南軽井沢の位置(横浜市内)
南軽井沢
南軽井沢
南軽井沢の位置(神奈川県内)
南軽井沢
南軽井沢
南軽井沢の位置
座標: 北緯35度28分8.16秒 東経139度36分46.28秒 / 北緯35.4689333度 東経139.6128556度 / 35.4689333; 139.6128556
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
西区
面積[1]
 - 計 0.114km2 (0mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 1,055人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 220-0002[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

南軽井沢(みなみかるいざわ)は神奈川県横浜市西区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号は220-0002[3]

地理[編集]

西区の北部の神奈川区境付近に位置し、東に神奈川区沢渡と神奈川区台町、西に宮ケ谷、南に楠町、北に北軽井沢と接している。北軽井沢に続く丘陵とその斜面(急傾斜地崩壊危険区域に指定)、南側の低地からなる。斜面の山林を除き住宅地が多い。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1932年昭和7年)1月1日 - 青木町の一部を編入し、南軽井沢を新設設置。横浜市神奈川区南軽井沢となる。
  • 1943年(昭和18年)12月1日 - 神奈川区の一部を中区に編入。横浜市中区南軽井沢となる。
  • 1944年(昭和19年)4月1日 - 中区から西区が分区。横浜市西区南軽井沢となる。
  • 1970年(昭和45年)8月1日 -  宮ケ谷、楠町の各一部を編入。
  • 1981年(昭和56年)11月10日 - 南軽井沢の一部を神奈川区沢渡へ編入[1]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
南軽井沢 533世帯 1,055人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立宮谷小学校 横浜市立軽井沢中学校

施設[編集]

  • 勧行寺
  • KANTOモータースクール

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。