南雲和夫

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南雲 和夫(なぐも かずお、1965年 - )は、日本大学講師

経歴[編集]

1965年新潟県に生まれる。1988年東京経済大学経済学部を卒業したのち、1996年東京経済大学大学院経済学研究科博士後期課程退学。法政大学兼任講師および中央学院大学非常勤講師を務める。 著書として、『占領下の沖縄ー米軍基地と労働運動』(かもがわ出版)、『アメリカ占領下沖縄の労働史ー支配と抵抗のはざまで』(みずのわ出版)などがある。さらに翻訳書として、マイケル・クレア『冷戦後の米軍事戦略ー新たな敵を求めて』(かや書房)、フィリス・ベニス『国連を支配するアメリカー超大国がつくる世界秩序』(文理閣)(いずれも共著)などがある。なお、東京基督大学教授西岡力らの論考を徹底的に論破した『どうみる韓国・北朝鮮問題』(本の泉社)などもある。