印南サービスエリア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
印南サービスエリア
上り線側ハイウェイショップ
上り線側ハイウェイショップ
所属路線 E42 阪和自動車道
本線標識の表記 印南
起点からの距離 113.9km(松原JCT起点)
印南IC (2.4km)
(9.2km) みなべIC
供用開始日 2003年12月14日
上り線事務所 8:00 - 20:00
下り線事務所 7:30 - 19:30
所在地 649-1528
(上り線)和歌山県日高郡印南町西ノ地951-7
(下り線)和歌山県日高郡印南町西ノ地955-13
テンプレートを表示
上り線のトイレ
上り線の駐車場(解体中)
下り線のトイレと休憩所
下り線の駐車場

印南サービスエリア(いなみサービスエリア)は、和歌山県日高郡印南町阪和自動車道にあるサービスエリアである。 下り線(白浜方面)は、紀勢自動車道も含めて、当SAが最終の休憩施設となる。なお、道の駅くちくまのは和歌山方面のみの施設であるため、利用できない。

概要[編集]

開設当時はトイレのみのサービスエリアであったが、2006年4月21日10時に上り線のハイウェイショップとスナックコーナーが、2010年4月28日7時30分に下り線のハイウェイショップとスナックコーナーが、それぞれオープンした。これらは「日高観光物産センター株式会社」が管理している。また、印南町民からの要望で2011年11月1日に、バスストップと高速バス利用者用駐車場が開設され、同年11月18日から運行開始した。なお、ガソリンスタンドレストランは設置されていない。

今後、2015年9月紀の国わかやま国体の開催や、紀勢自動車道南紀田辺IC - すさみ南IC間が順次開通する見込みで、利用者の増加が予想されているため、上り線側の建物を増築した。工事は2014年秋より開始され、2015年4月29日に完成・供用開始された[1][2]

歴史[編集]

  • 2003年平成15年)12月14日 : 供用開始(トイレのみ)。
  • 2006年(平成18年)4月21日 : 上り線にハイウェイショップとスナックコーナーが開設。
  • 2010年(平成22年)4月28日 : 下り線にハイウェイショップとスナックコーナーが開設。
  • 2011年(平成23年)11月1日 : バスストップと高速バス利用者用駐車場が開設。
  • 2015年(平成27年)4月29日 : 上り線の建物が増築完了・供用開始[2]

道路[編集]

施設[編集]

上り線(和歌山・堺・大阪方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 6台
    • トレーラー 3台
    • 小型 22台
    • 二輪車 4台
  • トイレ [3]
  • ハイウェイショップ(8時00分 - 20時00分)
    • ショッピングコーナー
    • スナックコーナー
  • 自動販売機
  • 電気自動車用急速充電器(24時間)要事前登録

下り線(南紀田辺・白浜方面)[編集]

  • 駐車場
    • 大型 6台
    • トレーラー 3台
    • 小型 22台
    • 二輪車 4台
  • トイレ
    • 男性 大3(和式1・洋式2)・小5
    • 女性 13(和式2・洋式11)
    • 車椅子用 1
  • ハイウェイショップ(7時30分 - 19時30分)
    • ショッピングコーナー
    • スナックコーナー
  • 自動販売機
  • 電気自動車用急速充電器(24時間)要事前登録

バスストップ[編集]

  • 上り線(大阪方面)は乗車専用、下り線(白浜方面)は降車専用。
  • 高速バス利用者用駐車場が設置されている。

路線[編集]

  • 白浜・田辺・みなべ - 大阪 : 1日10往復(明光バス西日本ジェイアールバスの共同運行)
  • 白浜・田辺・みなべ - 京都 : 1日2往復(明光バス)
  • 白浜・田辺・みなべ - 横浜・新宿・池袋・大宮 : 1日1往復(明光バス・西武観光バスの共同運行)

[編集]

E42 阪和自動車道
(32)印南IC - 印南SA - (33)みなべIC

関連項目[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 利用者増加見込み今秋から施設増築 阪和道印南SA 紀伊民報 2014年5月27日付
  2. ^ a b 国体に向け物産販売施設拡充 阪和道印南SA 紀伊民報 2015年4月30日掲載・5月1日閲覧
  3. ^ 阪和自動車道 印南SA(上下線)のトイレがリニューアルオープン 西日本高速道路 2015年4月23日掲載・27日閲覧