印西市立船穂中学校

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印西市立船穂中学校
国公私立 公立学校
設置者 印西市
設立年月日 1947年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
中学校コード 120264[1]
所在地 270-1342
外部リンク 公式サイト
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印西市立船穂中学校(いんざいしりつ ふなほちゅうがっこう)は、千葉県印西市高花一丁目にある公立中学校

概要[編集]

千葉ニュータウン中央駅から車で5分の場所にある本校は、ニュータウン地区と旧農村地区とが共生する、伝統と活気に満ちた学校である。 本校は旧来からの農村地域である船穂・草深地区を学区としていたが、千葉ニュータウン事業の進展により昭和59年(1984年)に内野地区の入居が始まって以来、年間70名~80名の急激な生徒数増をみてきた。平成元年にはニュータウン地区の生徒数が8割を超え、生徒数586名、普通学級14、特殊学級1の規模となり、翌平成2年ニュータウン地区に原山中学校が分離開校することとなった[2]

沿革[編集]

  • 1947年(昭和22年)5月 - 新制度により船穂村立船穂小学校開校。船穂小、草深小学校校舎内に各学年1クラス、職員6名、生徒183名。
  • 1948年(昭和23年)2月 - 新校舎起工式(船尾字原山1449)。
  • 1949年(昭和24年)2月 - 校舎落成。
  • 1954年(昭和29年)12月 - 町村合併により印西町立船穂中学校と改称する。
  • 1990年(平成2年)4月 - 原山中学校開校により分離。
  • 1996年(平成8年)4月 - 市制施行、印西市立船穂中学校と改称。

学区[編集]

  • 高花小学校の学区である印西市高花一丁目、高花二丁目、高花三丁目、高花四丁目、高花五丁目及び高花六丁目の全部の区域並びに草深の一部の区域[3]

著名な出身者[編集]

  • 古川牧子(元女子バレーボール選手)
  • 未来穂香(モデル)

脚注[編集]

関連項目[編集]