原子昭三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

原子 昭三(はらこ しょうぞう、1927年(昭和2年) - 2013年(平成25年)9月3日)は、日本の著作家教育者。元中学校教諭、元弘前市議。青森県弘前市出身。

人物[編集]

青森県神社総代連合会理事、財団法人養生会理事、日本会議青森県本部運営委員長。

東京裁判史観」、「日本侵略論」を批判する立場で、数冊の著書がある。

略歴[編集]

著書[編集]

  • 「津軽奇人伝」青森県教育振興会、1984年
  • 「世界史から見た日本天皇」展転社1998年 ISBN 4886561500
  • 「『満洲国』再考」展転社2001年 ISBN 4886561950
  • 「東京裁判の亡霊を撃て―二十一世紀から見た大東亜戦争」展転社2007年 ISBN 4886562965