原晋

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原 晋(はら すすむ、1967年3月8日 - )は、陸上競技指導者(主に駅伝競走長距離走マラソン)・コメンテータースポーツ解説者、元選手。現青山学院大学陸上競技部・長距離ブロック監督・同大学地球社会共生学部教授2019年4月~)[1][2]関東学生陸上競技連盟評議員GMOアスリーツアドバイザー[3]埼玉医科大学客員教授[4]・スポーツ産業化推進議員連盟アドバイザリーボード[5]。妻は青学大町田・寮母担当の原美穂[6][7]

第91回東京箱根間駅伝競走2015年1月)に、青山学院大学として史上初の往復路・総合優勝を果たして以降は、陸上指導者業の他にも講演活動[8][9][10]や、数多くのマスメディア出演(バラエティワイドショートーク情報特別番組コマーシャル等)を積極的に行っている[11][12][13][14][15][16][17][18][19][20]

来歴[編集]

陸上競技・現役時代[編集]

瀬戸内の古い港町である広島県三原市糸崎町松浜東の出身[21][22]。海に面した家で窓を開ければ下は海。窓から釣り糸を垂らし魚釣りが楽しめる風情な家で育った。幼少期は海が遊び場、活発な少年、あだ名は『すーちゃん』だった。小学生の頃から、ソフトボールは4番でピッチャー、相撲は主将と運動万能であった。小2の頃、漁港で遊んでいる時に不慮の事故で足複雑骨折、長期入院。これを機にリハビリを兼ね町内をジョギング始めた。なお幼馴染みの記憶では、雨の日でも休まずに毎日走っていたそうで、自分で決めた事はやり通す、意志の強い少年であったと語っている。

中学校に入学後、野球部に入部するか迷った様子であったが、幼稚園から彼を知る近所の同級生の勧めもあり、陸上部に入部し長距離走を始めた。中学1年生のマラソン大会では上級生を抑え校内1位。中学3年生の県総体1500m競走では惜しくも2位。進学した広島県立世羅高等学校3年生時の1984年には、主将として全国高校駅伝競走へ総合2位に貢献(優勝:報徳学園高校[23]。世羅高校OBが監督を務めていた中京大学に進学し、3年時に日本インカレ5000メートル3位。

1989年、郷里の中国電力に入社し、陸上競技部の創設に参加[22]1993年には主将として全日本実業団駅伝初出場に貢献した[24]。しかし、故障が原因で入社5年目の1995年に27歳で選手生活を引退、その後は10年間中国電力でサラリーマン生活を送る[22]。同期が本社で活躍する中、配属されたのは支店の下の山口県徳山市(現・周南市)の営業所[21][25]。ここで蓄熱式空調システム「エコアイス」を社内で一番売り上げて評価を上げ、新規事業を立ち上げた[21]。「伝説の営業マン」を自称する[25]。この間、中国電力陸上競技部は坂口泰監督の手腕と有力選手の加入により実業団トップチームへの道を歩む[24]

青学大陸上部・監督時代[編集]

箱根駅伝本選へ33年ぶり出場・41年振りシード権獲得[編集]

箱根駅伝の出走経験や出場校OBではなかったが、原が36歳のとき母校・世羅高校の関係者から紹介を受け、2004年に中国電力を突如退職ののち、青山学院大学・陸上競技部監督に就任した[26][27]。当初、監督就任時の条件をめぐる陸上部強化委員会からは「大学嘱託職員として任用・期間3年・現在の収入保証」を掲げていた。しかし、これに対して原自ら「出向及び休職しての指導は、中国電力と青学大との関係が全く無いから無理。退職して就任しか道は無い」「3年間で結果を出したら、3年後の身分保証をして欲しい。だが結果が出ない場合その必要もいらない」と退路を断つ旨を明確にしていた。なお妻の美穂は、当時広島の自宅近くに仕事を始めたばかりで、夫・晋からは事前に何の相談も無く、突然「中国電力を退社し、青学陸上部監督に成った。箱根駅伝競走では必ず優勝させるから、夫婦で東京の寮に住み込もう」と言われて吃驚仰天、猛反対し続けていたという[28]

青学大・陸上監督就任から間もない頃、駅伝強豪校に行くと「大学は素晴らしいけれど、駅伝は箱根に出ていないでしょう」と断られ選手のスカウティングには苦労した[22][26]。しかし、自身の出身校である世羅高校と出身大学の系列校・中京大中京高校からは継続的に好選手を入部させていった[29]。「箱根駅伝に3年で出場、5年でシード権、10年で優勝争い」と宣言したため、就任3年目の2006年予選会での16位惨敗に大学幹部から「話が違う」と責められ、長距離部門も廃部寸前になった時期もあった[30][21]

しかし、就任5年目の第84回箱根駅伝2008年)で学連選抜連合の監督としてチームを総合4位に導くと[31]、箱根駅伝出場を目指す大学の強化支援もあって[32]第85回2009年)記念大会に於いては、史上最大のブランクとなる33年ぶりに同陸上部を箱根駅伝出場に導いた(22位)[32][33]

第86回箱根駅伝2010年)大会では8位に躍進させ、41年ぶりのシード権獲得をもたらす[34]

第87回箱根駅伝2011年)の復路ではアンカーの10区において、青学大を含めた合計4校がゴール直前迄熾烈なシード権争いを展開。結果8位の日本体育大学とは1秒差の9位で、2年連続でシード権獲得となった(10位は3秒差に國學院大学、11位に國學院大から僅か3秒の差で遅れた城西大学がシード権落選となった)[35]

第88回箱根駅伝2012年)では、往路・復路共に7位ながら、青学大として当時最高位となる総合5位に入った。2012年10月、第24回出雲駅伝では青山学院大学として「三大大学駅伝」で初めての優勝を達成する[36][37]

第89回箱根駅伝2013年)でも初優勝が期待された。往路は6位だったものの、復路では9位に下がって総合8位に終わり、箱根駅伝初制覇はならなかった。2013年10月の第25回出雲駅伝は5位、同年11月の第45回全日本大学駅伝は6位に終わった。

2014年1月の第90回箱根駅伝では往路5位・復路6位の総合5位と、前々回と同じ最高順位タイに留まった。続く同年11月の第46回全日本大学駅伝は3位だった(2014年10月の第26回出雲駅伝は平成26年台風第19号の接近による影響で開催中止)。

箱根駅伝・総合初優勝~総合4連覇達成[編集]

2015年1月の第91回箱根駅伝では、往路・復路共に首位でゴールインし、青山学院大として念願だった史上初めての箱根駅伝・総合優勝へついに導いた[25][38]。2015年10月に第27回出雲駅伝で3年ぶり2回目の優勝も、同年11月は第47回全日本大学駅伝で2位。

2016年1月の第92回箱根駅伝では、2年連続して完全優勝に導いた[39][40]。同年2月、原は箱根駅伝優勝メンバーと共に首相官邸へ出向き、安倍晋三内閣総理大臣より表敬を受けている[41]

2016年2月のリオデジャネイロ五輪・男子マラソン選考会を兼ねた東京マラソン2016では、日本有力選手が相次いで優勝争いから脱落する中、当時・青学大2年生の下田裕太が10代マラソン日本記録を更新する2時間11分34秒で総合10位(日本人2着)、青学3年生の一色恭志も11秒遅れの2時間11分45秒で総合11位(日本人3着)と二人共に大健闘。ゴール後の原は「下田はリオ五輪・男子マラソン日本代表の有力候補ですよ。彼の伸び代と将来性は計り知れない。4年後の2020年東京五輪を見据えて下田をリオ五輪に選出すべきだ」と監督自ら猛烈にアピール[42]。然し、下田・一色揃ってリオ五輪男子マラソン日本代表は結局落選した事に関し、原は日本陸連の強化委員会に対し「信頼が置けない」と憤慨するコメントを述べている[43]。2016年10月、第28回出雲駅伝で2年連続3回目の優勝を皮切りに、同年11月の第48回全日本大学駅伝でも同大会初優勝。

2017年1月の第93回箱根駅伝で完全優勝による3連覇と、青学大としても歴代初の「大学駅伝三冠」を達成する[44]。さらに同年3月には、サプライズ・特別ゲストとして東京都内の自民党大会に出席、昨年2月に引き続き安倍首相と対面し笑顔で握手を交わしていた[45]。2017年4月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科・トップスポーツマネジメントコース(修士課程1年制)に入学。だが2017年10月の第29回出雲駅伝は2位、同年11月の第49回全日本大学駅伝も3位に終わり、2年連続の大学駅伝3冠は成らなかった。

2018年1月の第94回箱根駅伝・往路でも東洋大学に先を越され、36秒の差で往路2位と4年連続での箱根駅伝・往路優勝を逃す[46]。それでも、復路6区で先頭の東洋大を逆転して以降は完全独走となり、結果日本大学(1935~1938年)・順天堂大学(1986~1989年)・駒澤大学(2002~2005年)と並び、史上4校目の箱根駅伝・総合4連覇を達成した[47]。優勝会見の席で原は、勝因の理由を「『必勝メカニズムの開発』と『真の自主性』だと思う。私が一々居なくても、選手達自らがしっかり纏めるチームが出来た」と胸を張りつつ、「他大学の悪口を言うつもりは無いが、『自主性』と言いながら指導放棄している人が多い」とも語っている[48][49][50]。それから約1か月後の同年1月28日、青学大・相模原キャンパス付近の商店街で、4回目の箱根駅伝優勝パレードを開催時での原は「メディアに沢山出る事を色々言う人がいたが、やはり露出は間違いなかった」と終始笑顔で自画自賛している[51]

2018年3月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科卒業[52]。2018年10月の第30回出雲駅伝で2年ぶり4回目[53]、及び同年11月の第50回全日本大学駅伝でも2年振り2回目の優勝をそれぞれ達成[54]

箱根駅伝・総合5連覇ならず[編集]

2019年1月の第95回箱根駅伝では、中央大学(6連覇・1959~1964年)と日本体育大学(5連覇・1969~1973年)に引き続く、史上3校目の総合5連覇と及び2年振り2回目の大学駅伝3冠が期待された。往路の2区は8位と出遅れたものの、3区で一時は首位に立った。ところが4区では2年連続で往路優勝の東洋大と、同回において箱根駅伝・総合初制覇を達成した東海大学に追い抜かれて3位に落ち、5区の山登りでも3校(國學院大学・駒澤大学・法政大学)に次々かわされてしまう。青学大は往路6位に沈み、往路首位の東洋大はと5分30秒の差、往路2位・東海大にも4分14秒差をつけられる厳しい状況となり[55]、まさかの展開に原は往路終了後渋い表情を浮かべた[56][57]。翌日の復路では奇跡の大逆転を目指して、6区の山下りで5位、7区でも2校追い越し3位に浮上。最終10区では東洋大にも逆転して総合2位へ上昇、結果5年連続での復路優勝は果たしたが[58]、総合優勝の東海大とは3分41秒の差で、青学大の箱根駅伝総合連覇は惜しくも「4」でストップと成った[59]

その翌日の1月4日、TBSテレビ系列『ひるおび!』に生出演した原は「3区で首位に立った時、箱根駅伝5連覇を確信してテンションも上がったのが結果的に油断となり、直後に多数知人からの『おめでとう』『今回も優勝だね』というLINEやメールに『多分大丈夫』と次々返信してしまった」事を明かしている[60][61]。また同日、午後5時5分の予定で原自らTwitterのアカウントを開設、フォロワー55万人を目標とする事を発表[62](然し実際ツイッターの最初のつぶやきは午後5時6分と、1分遅れての開始となった)[63]。1月10日の「箱根駅伝報告会」においての原は「箱根駅伝の借りは箱根駅伝で返すしかない。2位じゃ駄目なんです。我々はチャレンジを続けます」と王座奪回に意欲を燃やしていた[64]

2019年2月の別府大分毎日マラソンでは、昨年同様に2年連続でセンターゲスト解説として生実況を担当。かつて青学大時代の教え子だった橋本崚(GMOアスリーツ)が、総合5位(日本人2着)ながら2時間9分台の好記録でゴール、更に青学大出身者では初めてマラソングランドチャンピオンシップ(MGC・東京五輪男子マラソン選考会)獲得を達成。その快挙に「橋本の故郷・大分県の皆様の声援が、彼の大きな力になった事でしょう。応援有難う御座います」と大いに喜び感謝の言葉を述べつつ、「ほか原軍団の卒業生も橋本に続けろよ!お前達ならば出来るぞ!!」と青学OBらに対し奮起を促している[65]

2019年3月の東京マラソン2019でも、青学大出身の藤川拓也中国電力)と神野大地(プロランナー・セルソース所属)の2人追加してMGC出場権を獲得。青学大OBとしては、東洋大・駒澤大出身者と並ぶ3選手がMGCの出場を果たし、同マラソンに応援へ駆けつけた原は「青学大は箱根駅伝だけではないことを証明してくれた」と手放しで喜びを表していた[66]。更に同年4月のハンブルクマラソンでは、一色恭志(GMOアスリーツ)もワイルドカードでMGC出場権獲得、此れで青学大OBのMGC出走予定選手は合計4人と成った[67]

同年3月17日、東京都港区のホテルにて行われた「3大駅伝・報告会」において、原自ら「本来なら3大駅伝制覇と箱根駅伝5連覇が共に叶ったら、ひっそり監督業を去ろうかなと思った時もありました」と話し会場をざわつかせる場面があった。だが、その直後に「『まだまだ続けなさいよ』という、今年の箱根駅伝・総合準優勝はそういうメッセージかなと。これからも皆様に愛される青学を作っていきます」と新たに王者奪還へ向けての意気込みを語り、会場から拍手喝采を浴びていた[68]

2019年現在も原は陸上競技[69][70][71][72][73][74][75][76][77][78][79]のみに非ず、原曰く「出過ぎた杭は打たれない」をモットー[80][81][82]、テレビ・ラジオ番組登場時には日本の社会・政治・芸能界・皇室・教育事情を始め[83][84][85][86][87][88][89][90][91][92][93]、ほかスポーツ界(陸上以外のオリンピック種目[94][95]大相撲[96][97][98][99]日大アメフト反則問題[100][101]サッカー[102]W杯[103][104]高校野球[105][106]体操競技パワハラ問題[107][108]プロテニス[109][110]日本プロ野球[111][112]等)の現状実態・不祥事に対しても「他スポーツに関してはあくまでも素人だが、常日頃から『おかしい』と大変疑問に感じる事が沢山有る。日本の将来の為に、今後は是非とも思い切った改革をするべきだ」などと、メディアを通じて独自の意見で提言や苦言・持論展開を述べ続けている[113][114]

駅伝大会スローガン・大作戦名[編集]

  • 2013年・第89回箱根駅伝競走の頃より、原が名付けた「駅伝大会スローガン・大作戦名」が、箱根駅伝の本番前監督会見(前年12月に東京都内で開催)などで、自ら満面の笑みを浮かべながら発表する事が毎年恒例となっている[115][116]
  • 最近では、青山学院大学として総合5連覇を目指した2019年・第95回箱根駅伝競走においても、2018年12月10日に行われた同駅伝前の監督会見での原は、終始笑顔を振り撒きつつ「ゴーゴー大作戦」と評している[117]。その名前に因んだ歌手郷ひろみは、『第69回NHK紅白歌合戦』本番前日のリハーサル時に「心から青学大の(箱根駅伝総合)5連覇を期待しています」とエールを送った[118]
  • 結果、青学大の箱根駅伝5連覇は果たせなかったが、2019年3月に都内で開催の「青学3大駅伝報告会」に、郷ひろみがサプライズ・ゲストとして突如登場。郷は「実は今、子供が青学の幼稚園でお世話になっている縁もあります」とコメント、更に郷自ら「日本レコード大賞では新御三家(ほか野口五郎、故・西城秀樹)の中で、僕だけが名前を呼ばれなかった事が有る。その悔しさが僕を引っ張ってくれました」等と苦い体験談を明かす。最後は「これからも頑張って欲しい。青学の勝利に向けて、ゴー!ゴー!ゴー!!」と青学大駅伝チームを激励しつつ、会場を盛り上げていた[119][120]

テレビ出演歴[編集]

NHK総合・Eテレビ系列[編集]

日本テレビ(NNN)系列[編集]

テレビ朝日(ANN)系列[編集]

TBS(JNN)系列[編集]

  • 中居正広の金曜日のスマたちへ - 2015年2月20日放送時、箱根駅伝初優勝後、妻・青学大駅伝部員(中継)とともにゲスト出演[165]
  • オールスター感謝祭 - 2015年10月3日、2016年4月9日、2017年4月8日・10月7日、2018年3月31日・10月6日、2019年4月6日各生放送、赤坂5丁目ミニマラソン・赤坂5丁目ミニ駅伝・人馬対決マイルリレーで各生実況解説担当(2017年10月以降はクイズ解答者としても出演)
  • サワコの朝 - 2016年3月5日、ゲスト出演[166]
  • 炎の体育会TV - 2016年7月23日・妻と神野大地と、2018年3月10日・同年箱根駅伝総合優勝メンバーと、2019年2月2日・同年箱根駅伝総合2位メンバーと、6月22日・神野と下田裕太らと揃って各ゲスト出演[167]
  • ひるおび!(2017年1月5日、2018年1月5日、10月22日、2019年1月4日、4月24日[168][169]) - 箱根駅伝3・4連覇達成の各2日後に各ゲスト生出演など
  • ぴったんこカン・カン - 2017年1月20日、現駅伝部員らと共にゲスト出演
  • ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます! - 2017年3月11日、ゲスト出演
  • 日曜劇場陸王」 第6話(2017年11月26日) - 本人役、及び全話の陸上総監修も兼務
  • 別府大分毎日マラソン(2018年2月4日・2019年2月3日、RKB毎日放送) - センターゲスト解説者として各生出演[170]
  • 林先生が驚く初耳学! 林先生が認めた日本人女性・2時間スペシャル(2018年3月25日、毎日放送) - ゲスト出演
  • スポーツ天国と地獄 ~今だから話せる!あの名場面のウラ側~ - 2018年4月1日、ゲスト出演[171]
  • ビビット - 2018年4月4日放送時より毎週水曜日パーソナリティとして、自身初めての当番組レギュラーとして生出演(偶に他曜日にも登場、但し2018年4月25日・9月12日・2019年2月13日は休演。尚レギュラー以前はゲスト生登場2回・VTR2回出演歴あり)[172]
  • あさチャン! - 2018年4月26日、ゲスト生出演
  • 名医のTHE太鼓判!・3時間SP- 2018年5月7日、妻・駅伝部員らとVTR出演[173]
  • 消えた天才 ~ 超一流から勝てなかった人 大追跡 ~ - 2018年7月8日・11月18日・12月2日・12月16日、2019年1月27日・2月10日・3月17日・4月7日・4月21日・5月19日・5月26日・6月23日・6月30日・7月14日各出演[174]
  • 水トク!・2時間SP 〜 その他の人に会ってみた 〜 - 2019年3月20日ゲスト出演[175]
  • Nスタ - 2019年4月24日[168][176]
  • “あの人”が知りたい超質問バラエティ 究極の一問 - 2019年6月29日、ゲスト出演[177]

テレビ東京(TXN)系列[編集]

フジテレビ(FNN)系列[編集]

BS日本放送[編集]

CM[編集]

ラジオ出演歴[編集]

舞台[編集]

  • 「光より前に-夜明けの走者たち-」~円谷幸吉物語~- 特別監修役として担当、及び公演後のトークショーにも数回登場[201][202][203]

著書[編集]

  • 魔法をかける アオガク「箱根駅伝」制覇までの4000日(講談社 2015年4月 ISBN 978-4062195171)
  • 逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です(祥伝社新書 2015年5月 ISBN 978-4396114121)
  • 青トレ 青学駅伝チームのコアトレーニング&ストレッチ(徳間書店 2015年9月 ISBN 978-4198640149)※中野ジェームズ修一との共著
  • フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉(アスコム 2015年11月 ISBN 978-4776-208921)
  • 人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157(ぴあ 2016年11月 ISBN 978-4835628998)
  • 青トレ 青学駅伝チームのスーパーストレッチ&バランスボールトレーニング(徳間書店 2016年11月 ISBN 978-4198642990)※中野ジェームズ修一との共著
  • 勝ち続ける理由(祥伝社新書 2016年12月 ISBN 978-4396114916)
  • 力を引き出す 「ゆとり世代」の伸ばし方(講談社+α新書 2016年12月 ISBN 978-4062729765)※原田曜平との共著
  • 1日10分 走る青トレ(ゴルフダイジェスト社 2017年11月 ISBN 978-4772841764)
  • 青トレ 青学駅伝チームのピーキング&ランニングケア(徳間書店 2017年11月 ISBN 978-4198645144)※中野ジェームズ修一との共著
  • マンガでわかる 人を育て 成功を呼び込む 勝利への哲学(ぴあ 2018年12月 ISBN 978-4835639048)※画・四六屋、シナリオ・桜小路むつみ[204]
  • 青学駅伝選手たちが実践! 勝てるメンタル(KADOKAWA 2019年3月 ISBN 978-4048965019)※根来秀行との共著[205]
関連書籍
  • 駅伝王者青学 光と影 佐藤俊・著(主婦と生活社 2017年11月 ISBN 978-4391150803)
  • フツーの主婦が、弱かった青山学院大学陸上競技部の寮母になって箱根駅伝で常連校になるまでを支えた39の言葉 原美穂・著(アスコム 2017年12月 ISBN 978-4776-209744)

主な教え子(青学大陸上部監督時)[編集]

関連人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 青学大・原晋監督、来季から“二刀流”4月から教授に就任 祝勝会で学長がサプライズ発表(スポーツ報知・2018年11月5日)
  2. ^ 青学大・原晋監督が教授デビュー 地球社会共生学部で初講義「ただ単位を取りたいだけなら意味がない」(スポーツ報知・2019年4月12日)
  3. ^ アドバイザー 原晋 Susumu Hara(GMOアスリーツ・Staff Profiles)
  4. ^ 青学大・原監督「白い巨塔」へ 埼玉医大客員教授に就任(スポーツ報知・2018年4月17日)
  5. ^ 埼玉医科大学病院 - 総合診療内科(診療スタッフ)
  6. ^ 青山学院大学陸上競技部町田寮・寮母 原美穂さん(立川発!多摩てばこネット 時の人インタビュー・2016年1月4日)
  7. ^ 青学陸上部を密かに支えた"寮母"の声がけ なぜ「監督の監督」と呼ばれるのか(PRESIDENT Online・2018年1月4日)
  8. ^ 講演依頼.Net 原晋
  9. ^ 青学大陸上部原晋監督が仙台・東北学院大で講演(河北新報・2018年7月21日)
  10. ^ 横浜南法人会通常総会 原監督が記念講演 ローズホテル(横浜市港南区・栄区タウンニュース)
  11. ^ 箱根を制した青山学院・原監督の「仕事語録」 「僕は陸上の人というより、ビジネスマン」(東洋経済 ONLINE・2015年1月13日)
  12. ^ 青山学院大学陸上競技部監督 原晋「箱根駅伝連覇私はこう考えている」 戦いはすでに中盤戦週刊現代・現代ビジネス・2015年5月6日)
  13. ^ 【箱根駅伝】連覇の青学大・原監督 メディア出まくり批判を一蹴(東スポWeb・2016年1月4日)
  14. ^ 弱小校を箱根駅伝連覇に導いた組織づくりの秘訣 青山学院大陸上競技部監督・原晋氏が語る(上)(オリパラ・NIKKEY STYLE・2016年10月3日)
  15. ^ 「箱根駅伝の全国開放」提言 陸上界停滞脱出の一歩に 青山学院大陸上競技部監督・原晋氏が語る(下)(オリパラ・NIKKEY STYLE・2016年10月10日)
  16. ^ 青山学院大学の原晋監督 周囲から「タレント気取り」と指摘される(livedoor NEWS・2017年3月15日)
  17. ^ 青学・原監督、「テレビに出まくっている」理由を明かす(マイナビニュース・2018年3月7日)
  18. ^ 原晋(有名人データベース PASONICA JPN ・2018年5月29日)
  19. ^ 箱根駅伝2位の青学大を巡り、張本氏と王氏の評価が真っ二つ…「原監督に注意の喝」と張本氏、王氏は「頑張りました」(スポーツ報知・2019年1月6日)
  20. ^ 青学大の原監督が張本さんの「喝」に感謝(スポーツ報知・2019年1月8日)
  21. ^ a b c d “【箱根駅伝】“伝説の営業マン”原監督の「青学革命」選手、練習、環境変えた!”. スポーツ報知. (2015年1月4日). http://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/20150103-OHT1T50184.html 2015年1月5日閲覧。 
  22. ^ a b c d 二宮清純 (2013年12月19日). “第10回 原晋(青山学院大学陸上競技部 中・長距離ブロック監督)「“匠”の業で故障者半減」”. SPORTS COMMUNICATIONS. 2017年1月4日閲覧。
  23. ^ 青山学院大V「ちゃらいは褒め言葉」 原晋監督は元伝説の営業マン【箱根駅伝】
  24. ^ a b 【箱根駅伝】原晋(青山学院大学監督)「名誉回復を求めて」
  25. ^ a b c 青学大ダメ部 伝説営業マン原監督変えた”. 日刊スポーツ (2015年1月4日). 2015年1月5日閲覧。
  26. ^ a b 青学大・原監督マジック結実 「素人」から会社員時代の経験生かす(スポニチ・2015年1月4日)
  27. ^ 「人間として、男として自立させること」「箱根」初制覇の青学大監督、原晋(はら・すすむ)さん(47)
  28. ^ 箱根駅伝優勝・青学陸上部支えた「寮母」 原監督妻の素顔(NEWSポストセブン・2015年2月2日)
  29. ^ <箱根駅伝>青学、初V理由は勧誘術と科学トレーニング(Yahoo!ニュース THE PAGE・2015年1月3日)
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  149. ^ 当初原は1500m走の目標記録を「5分30秒以内」に設定するも、練習中足を痛めた理由でのち「6分以内」へ修正
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  153. ^ 青学陸上部に密着!家事えもんらが寮生活の悩み解決し選手感激「毎日来てもらっていいですか?」(日テレTOPICS・バラエティ)
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  162. ^ テレ朝POST ダイキがコージに並走! ブリリアン、"山の神"との陸上長距離対決に参戦(テレ朝POST)
  163. ^ 今回は2時間スペシャル! 豪華一流アスリート&次世代アスリート大集結SP!! “陸上長距離” 箱根駅伝で伝説を残した「三代目山の神」神野大地(ビートたけしのスポーツ大将公式HP・バックナンバー)
  164. ^ 相次ぐアマチュアスポーツ界のパワハラ問題に物申す!! レジェンド指導者が緊急提言SP(ビートたけしのTVタックル公式HP・バックナンバー)
  165. ^ 「中居正広の金曜日のスマたちへ」2015年2月20日(金)放送内容(価格.com テレビ紹介情報)
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  168. ^ a b c この日は小出義雄監督の訃報享年・80歳)に関し、電話応対により各番組へ登場
  169. ^ 青学大・原監督「見抜く能力たけていた」小出氏悼む(日刊スポーツ・2018年11月14日)
  170. ^ 別府大分毎日マラソン センターゲスト解説担当(RKB毎日放送)
  171. ^ スポーツ天国と地獄(TBSテレビ)
  172. ^ 『ビビット』に青学陸上部・原晋監督のレギュラー出演が決定!!(TBSテレビ)
  173. ^ 「名医のTHE太鼓判!」2018年5月7日(月)放送内容(価格.com テレビ紹介情報)
  174. ^ 消えた天才(TBSテレビ)
  175. ^ 水トク!『その他の人に会ってみた』待望の第2弾! MCに東野幸治・渡辺直美を迎え、ゴールデン進出が決定!!(TBSテレビ)
  176. ^ 「Nスタ」2019年4月24日(水)放送内容(価格.com テレビ紹介情報)
  177. ^ “あの人”が知りたい超質問バラエティ 究極の一問(毎日放送)
  178. ^ 土曜スペシャル「いい旅・夢気分SP」太川&蛭子、駅伝3連覇!原監督夫妻(テレビ東京・公式サイト)
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  180. ^ テレ東からのお知らせ「青学スーパーストレッチ」名将・原監督が就寝前に役立つ疲労回復を促すストレッチを披露!『ソレダメ!』
  181. ^ 出没!アド街ック天国~町田~(公式HP・バックナンバー)
  182. ^ せーの! グッデイ!(直撃LIVE グッディ!・公式ブログ)
  183. ^ 「スポーツジャングル」2016年4月12日(火・深夜)放送内容(価格.com テレビ紹介情報)
  184. ^ VS嵐 過去放送のゲストアーカイブ(2017.02.23OA 嵐1070ptsゲスト905ptsで嵐勝利)
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  190. ^ コレ知らんかった~!新発見!村上信五の平成スポーツ命場面SP(フジテレビ60周年記念企画)
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参考文献・ウェブサイト[編集]