原町 (静岡県)

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はらまち
原町
廃止日 1968年4月1日
廃止理由 編入合併
原町沼津市
現在の自治体 沼津市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
駿東郡
総人口 16,364
国勢調査1965年
隣接自治体 沼津市富士市
原町役場
所在地 静岡県駿東郡原町大字原

Shizuoka Sunto-gun 1889.png

東部地域の町村制施行時の町村。3が原町。(4.浮島村)
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原町(はらまち)は、かつて存在した静岡県駿東郡の町である。

江戸時代には東海道五十三次の一つ、原宿が設置されていた。

来歴[編集]

1889年(明治22年) 4月1日に原宿,大塚町,一本松新田,助兵衛新田,植田新田が合併し、原町が発足。

1955年(昭和30年) 4月29日に、浮島村を編入。

1956年(昭和31年)4月1日に(旧)浮島村のうち、三地区(境、船津、西船津)が分離、吉原市(現・富士市)に編入された。1968年(昭和43年)4月1日に沼津市に編入合併された。

白隠ゆかりの松蔭寺や興国寺城跡がある。

交通[編集]

鉄道[編集]

東海道本線

道路[編集]

国道1号 現在は東名高速道路新東名高速道路が旧町内を通るが、当時は未開業。

関連項目[編集]